インタビュー
フルコース【インタビュー】個性が味となり完成する、唯一無二のフルコース「人生は何が起こるかわからない」
2026.06.12 18:00
 
 

自分たちができる最大限を全力で尽くしたい(鈴木)

 
――今までのアイドルとしてのキャリアがある中、フルコースとしての活動が始まりましたが、これまでのアイドル活動と違う点はありますか?

鈴木 (アイドル)経験者が多いからこそ、みんながそれぞれの意見を言えるのが違う点かなと思います。みんなその意見を絶対に受け入れるし、グループがどうしたら良くなるのかをしっかり考えて、メンバーやマネージャーさんにも言える環境がすごく良いところです。

中川 私はダンスに関してなのですが、本当に難しい。今まではどんな子が入ってきてもできるような振り付けが多かったのですが、フルコースはアイドル未経験だけど、ダンスは経験してきている子が多いので、全体的に難しいです。

――どの曲が1番難しいですか?

中川 「ターニングポイント」か「ガールズスコア」かな。

鈴木 けっこう激しいよね。息継ぎができなくて、休む暇がない。

――阿部さんはいかがですか?

阿部 個人的なことで言うと、初めてアイドルっぽい曲をやった気がします。今までのグループにもたまに可愛らしい曲はありましたが、ここまで可愛いに振り切った曲をやるのは初めてでした。一応歌って踊り始めてから20年くらい経つんですけどね(笑)。

水上 私は歌割りです。今までの活動では歌割りがあまり多くなかったので、増えて嬉しいです。

――これから挑戦してみたいことはありますか?

水上 ダンスをしっかり魅せる曲が少ないかなと思うので、ダンス曲をユニットとかでやってみたいです。

――ユニットいいですね! 誰とどんなユニットをやりたいですか?

水上 すごく可愛いセリフをいっぱい言うような曲は心と2人でやりたいですし、ダンスをバチバチに踊るやつは遥夏と菜々実と3人でやりたいですね。

――6月23日にZepp Shinjuku(Tokyo)でのワンマンライブを控えていますが、どのようなライブにしたいですか?

中川 最初のワンマンライブだし、招待特典もあるので、フルコースを初めて観てくださる方もいると思います。ですが、初めてであっても、ラピス(フルコースのファンの総称)の方でも、全員が一緒になって楽しめるライブにしていきたいです。あと、初めて観る方は全員私たちのファンにしていきたいです!

鈴木 2時間ぐらいあると思うのですが、これだけきちんとしたワンマンライブは初めてです。今も不安なことはたくさんあるのですが、自分たちができる最大限を全力で尽くしたいですし、私たちの全部をお見せしたいなという気持ちで頑張ります。このワンマンライブを絶対に成功させて、次に繋げていきたいです。

――ファンのみなさんに楽しみしておいてほしいことを、ネタバレしない程度に教えてください。

鈴木 新曲があったりするのかな……? とりあえず新しいフルコースがたくさん出てきます!

中川 頑張っちゃうよー!

――今後目指していきたいグループの理想形は?

阿部 憧れのステージで言うと、やっぱり(日本)武道館です。

中川 アイドルはみんな立ちたいステージだよね。

阿部 あとはこのメンバーの仲の良さがすごく重要だと思っています。毎日のように会いますし、職場の人間関係って大事じゃないですか(笑)。楽しく活動していく上で、保っていきたい部分ですね。

水上 パフォーマンスに出るよね。
 


――最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。

阿部 いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。まだデビューして数ヵ月しか経っていないですが、すでに充実した活動ができているのは、ファンのみなさんのおかげだと思いますし、今いるファンのみなさんを大切にしながらその輪をどんどん広げていけたらいいなと思います。これからもフルコースのことを楽しみにしてもらえたら嬉しいです。

水上 これから本当に大きくなるし、たくさん曲もバズるし、フルコースを推して幸せなことしか待っていないから、今応援してくれている人も、新しく好きになってくれる人も全員そばにいてほしいなと思います。私たちも頑張るので、一緒に見守って、ずっと好きを伝えてくれたら嬉しいです。

中川 今応援してくださっている方も、今まで応援してくださっていた方も本当にありがとうございます。アイドルを長くやっていると、途中で好きになったり離れたりがあると思うのですが、1度でも私のことを好きになってくださったことが嬉しいですし、もっともっとこれからも好きでいてもらうために、私たちも頑張ります。一緒に良い景色を見ることが夢ですし、誰もおいていきたくないので、これからもフルコースのことを見守ってもらえると嬉しいです。

鈴木 ずっと応援してくださっている方がいたから、フルコースに入ることができたし、フルコースに入ることができて本当によかったと思っています。後悔は1つもしていないので、常にみなさんの期待を超えられるようなグループになっていきたいですし、応援してくださるみなさんと一緒に大きいステージに行きたいです。全力で頑張りますので、ずっとついてきてくれたら嬉しいです!
 
 

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