インタビュー
【インタビュー】NMB48、「青春のデッドライン」で指し示す15年目のリアル「ここから私たちはまた進化していくんだっていう想いが込められている」
2025.11.19 12:00
 
 
▲芳賀礼

メンバーみんなで力を合わせて、全力で駆け抜けたい(芳賀)

 
――最後に15周年を迎えた意気込みを改めて教えてください。
 
芳賀 節目のタイミングをメンバーとして過ごせるありがたさと貴重さを噛みしめながら、今のNMB48を1人でも多くの方に知ってもらえるように頑張りたいです。勝負の1年になると思うので、メンバーみんなで力を合わせて、全力で駆け抜けたいと思います。
 
龍本 私は8期生として加入したんですけど、1期生のみなさんが全員卒業されたタイミングで加入しました。なので1期生の方とは直接の関わりはないんですけど、それでも、先輩方が1期生のみなさんの魂とか情熱を受け継いでくださって、今の私たちが活動できていると思うので、私たちも後世に何かを遺せるような……例えば、今は大阪城ホールでライブができていないけど、この1年があったからまた立てるようになったんだよとか、何か1つ伝説を作れるような年にできたらいいなと思います。
 
 先輩が卒業されていく中で、私たちドラフト3期生が1番上になって、もうベテランの域に達しちゃったので(笑)、後輩にはいっぱい背中を見せていかなくちゃって思います。11期生も入ってくるので、自分に厳しく、グループ全体のことも考えながら、NMB48に真剣に向き合っていきたいと思っています。一生懸命前だけを向いて頑張ります!
 
塩月 グループが15年続いていることも、15年ずっと応援してくださって、ついてきてくださっているファンの方がいらっしゃるっていうのが、もう本当にありがたいことだと思っています。長く続いているっていうのはNMB48の強みだなと。さらに、これだけ活動していてもまだ新たなことに取り組もうともしていて……「やねん」みたいな楽曲ができてきたり(笑)。大切な部分は変わらないけど、でも変わり続けている部分もあって、そこについてきてくれるファンのみなさんがいる。本当に素敵なことだと思います。あと、ふざけたことも全力でできるのがNMB48の好きなところでもあるので、これからも全力でふざけていきたいです(笑)。
 
 

NMB48 32ndシングル「青春のデッドライン」


発売日:2025年11月12日(水)