元NGT48の川越紗彩が、1st写真集『なんとかなるなる』でこれまでにない一面を解き放った。
初の海外・バリで撮影された本作は、大胆かつ自然体なカットが満載だ。
カラフルでハッピーな世界観の中、衣装選びからカットセレクトまで深く関わり、“ここ以外では見られない”表情やスタイルを詰め込んだ自信作となった。
人生観を表したタイトルに込めた想いから、話題必至の攻めた1枚まで、川越紗彩に1st写真集について語ってもらった。
振り返って写真集を見た時に、自然と大胆になれてた自分がいた
川越紗彩(以下、川越) 個人的に初海外で、バリに行かせていただいて、振り返って写真集を見た時に自然と大胆になれてた自分がいたんです。
川越 KADOKAWAさんに選んでいただきまして、素敵な場所があるっていうのを聞いて私も撮ってみたいなってことで行かせていただきました。
川越 すごく綺麗な景色もたくさんでしたし、初めて見る景色や初めて食べる食べ物とかあったりして、すごく楽しい撮影期間でした。
川越 えーなんだろう……わりと自然体でいることを意識しました。なるべくそのまま、自然体で。
川越 今回は筋トレを少ししたんですけど、1番気をつけていたのはお肌の手入れ。ニキビができないようにとか、むくまないようにとか、そっちをけっこう意識しました。普段以上に頑張りました。
ーータイトルの『なんとかなるなる』には、どういう意味や想いが込められているんでしょうか?
川越 私の人生を振り返った時に、いろんなことがあってもなんだかんだでなんとかなってきたなっていうのがあって。“なんとかなる”って言葉がまずいいなって思いました。でも、“なんとかなる”だけだとなんかしっくりこないなって。私らしく、ちょっとポップな感じにしたかったので、語尾に“なるなる”ってつけて、ちょっと可愛さを出しました(笑)。
ーーでは、“なるなる”自体には意味がそんなになくて、語感というか……。
川越 そうですね。“なんとかなる”の方に意味があるんです。

川越紗彩