インタビュー
【<CREATEs presents IRC 2026>インタビュー】SWEET STEADY 奥田彩友、塩川莉世「"アイドルとしての自分"を忘れずに歩きました」
2026.03.17 20:00
奥田彩友、塩川莉世
<CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 Supported by TGC>(以下、CREATEs presents IRC 2026)が、3月15日(日)に国立代々木競技場 第一体育館にて開催。

<IRC>は、東京ガールズコレクションの協力のもと実施された“新時代ガールズイベント”。 シーンを牽引するアイドルたちが、ライブパフォーマンスをはじめ、ファッションステージで多彩な姿を披露した。

本記事では、同イベントに出演したSWEET STEADYの奥田彩友、塩川莉世のインタビューをお届けする。
 
インタビュー:星野美咲(BEEEEM編集部)
撮影:河邉有実莉


――今日の衣装のポイントを教えてください。
 
塩川莉世(以下、塩川) メガネと、首元のネクタイ、そしてその上に重ねたネックレスがコーディネートのポイントだと思ったので、ポージングでもそれぞれのアイテムを強調できるように意識しました。
 
奥田彩友(以下、奥田) 私はチェックのセットアップが可愛くてお気に入りなのと、オレンジの編み物バッグと付け襟がアクセントになっているところがポイントです。このセットアップは、普段から愛用していて大好きな『BODYSONG.』というブランドのものです。この服でランウェイを歩くことができて、本当に嬉しかったです!
 
――IRCは“アイドルがランウェイを歩く”イベントですが、ファッションを魅せる上で意識したことはありますか?
 
奥田 撮影された時に顔のアップが多いので、小物を顔に近づけたり、笑顔を意識したりしました。
 
塩川 普段猫背なので、歩いている時の姿勢に気をつけるようにしたのと、アイドルのランウェイなので、”アイドルとしての自分”を忘れずに歩きました。
 
――SNSで発信する際に、意識していることやこだわりはありますか?
 
奥田 こだわり、ありまくりじゃない?(笑)
 
塩川 こだわりの塊(笑)
 
奥田 Xには“可愛い私”をたくさん載せるようにしていて、Instagramにはプライベートな“カッコいい私”を載せるようにしています。そういったギャップにこだわっています。
 
塩川 SNSごとの使い分けを意識していて、X、TikTok、Instagramでそれぞれ投稿する写真や動画の内容を変えるようにしています。違うエフェクトを使ったり、Instagramでは全身写真を多く載せたり。逆にXでは顔のアップを多めに載せたりして、いろいろ工夫しています。
 
――グループとしての近況や今後の予定を教えてください。
 
塩川 SWEET STEADYは、3月25日に3rdシングル「SWEET STEP」を発売いたします。それに伴い、リリースイベントも各地で行なっておりますので、ぜひチェックしてください。また、4月4日(土)、5日(日)には幕張メッセにて、2周年を記念したワンマンライブを控えております。現在チケットの一般販売を行なっておりますので、もし今日のランウェイを観て良いなと思った人は、ぜひアイドルをしている私たちも観に来てほしいなって思います。
 
奥田 観てほしいです!
 
 
奥田彩友
 
塩川莉世