テラテラの池本しおりが、3月26日(木)に2nd写真集『ほんとのしおり。』を発売した。
“素の自分”をテーマにした今作は、タイで撮影を敢行。ページをめくるほどに、アイドルとしての顔とは少し違う、池本しおりの自然体の色気と存在が立ち上がる内容に仕上がっている。
今回、制作の舞台裏から、写真集に込めた想い、そして“今”の自分について——飾らない言葉で語ってもらった。
衣装は普段絶対に着ないものばかりでした
ーー今回の写真集のタイトルには、どんな気持ちが込められているのでしょうか?
池本しおり(以下、池本) いくつか候補をいただいた中から、“あ、これやな”と決めたものなんです。1冊目よりも2冊目の写真集の方が“素”というか、このタイトルどおりの感じのカットが多いので、こちらにしました。
池本 そういうわけではないですけど、1冊目は19歳から20歳になる時の写真集で、その切り替わりというか……幼さと、大人への一歩みたいな感じで撮影しました。今回は、“今の自分”を収めた感じになっています。
池本 3ヵ月ぐらいお米を抜いていたんです。でも、身体にメリハリがなくなってきちゃったから、撮影の2週間前ぐらいに抜くをやめました。
池本 グラビアで魅せられる自分の良さがなくなってしまうかもしれない……痩せすぎるのは自分の良さではないと思いました。最初はストイックに食事制限をしていたのですが、衣装のフィッティングなどをしている時に、もう少し食べてもいいかなと思って、食事をちゃんと取るようにしました。
池本 フィッティングの時に、かなりの数の衣装を用意してもらったんです。みんなと話し合って、構成を考えたり、色被りなどに注意しながら、自分の好みも入れてもらいつつ決めました。
池本 チャレンジはありました。背中がスケスケの黒の衣装とか、普段は絶対着ないものばかりでしたので。普段の撮影でも着るような明るい色の水着もありましたが、今回は変わった形をした水着をけっこう着たと思います。