SUPER☆GiRLSは、4期生の坂林佳奈と5期生の田中想が、今年7月12日(日)開催予定のSUPER☆GiRLS結成16周年記念ライブをもってグループから卒業することを発表。坂林と田中にとって「Sunset Kiss」がラストシングルとなる。
SUPER☆GiRLSの約2年ぶりのシングル表題曲は、“夏スパガ”と称されるほど夏をテーマにした名曲の数々がアイドルファンから支持されている彼女たちらしい王道アイドルサマーチューン。坂林が単独センターを務める。
汐留シオサイトに集まった多くのファンがメンバーの登場を今か今かと待ち望む中、リーダーの竹内ななみが“汐留のみなさん、最高に楽しんでいきましょう!”と叫びながら登場。地鳴りのような大歓声がステージに送られ「WELCOME☆夏空ピース!!!!!」「とびきりだれより夏っぽいこと」を披露。
坂林が“初披露は毎回緊張しますね!”とはにかみ、「Sunset Kiss」を堂々パフォーマンス。甘く儚い表情や、切なくも優しいメロディに、ファンもうっとりした様子で初披露を見届けた。
同イベントでは、田中が監修を務めた新衣装も初お披露目。珍しくメンバーカラーを使用せず、オールホワイトで作られた新鮮で華やかな衣装となった。
その後、スパガを代表する人気曲「恋愛マニフェスト」「ギラギラRevolution」を立て続けに届けると、会場のボルテージは最高潮に。
竹内が“今日「Sunset Kiss」が1回しか聴けないの、物足りなくないー?”と呼びかけると、会場は大盛り上がり。ラストに「Sunset Kiss」を再度パフォーマンスし、大盛況の中幕を閉じた。
同リリースイベントを終えた直後の心境を坂林と田中に聞いた。
坂林は“SUPER☆GiRLSの32枚目シングル「Sunset Kiss」を無事に初披露することができ、とても嬉しく思っています! この曲を通して一足先にみなさまと夏を迎えることができたような、夏の終わりの切なさまでも体験できたような、不思議な感覚でした。それと同時に最後のことがこれから増えていくんだなという実感も湧いてきました。「Sunset Kiss」通してこれから夏へ向かうスパガを盛り上げていきたいと思っていますし、ファンのみなさんやメンバーと一緒に忘れられない空間を作っていけることを楽しみにしています。最後まで全力出し切ります!”と充実感を滲ませて話した。
田中は“今回の初披露を終えて、改めて卒業とこれが本当に最後なんだと実感しました。残り3ヵ月という時間も、まだどこか現実味がなかったのですが、ライブで少し寂しそうなファンの方の姿を見て、お別れを強く感じています。新曲「Sunset Kiss」は、聴いた瞬間から大好きになった曲です。メロディも歌詞も本当に素敵で、ラストサビの振り付けもとーっても可愛いので注目ポイントです! そして今回も衣装監修をさせていただいたのですが、これまた素晴らしいものが完成しました。メンバーカラーはあえて使わずオールホワイトにして、楽曲の儚い世界観を表現しています。本当に曲も振り付けも衣装もすべて大好きで大切だからこそ、私たちが卒業した後も、たくさんの方に長く愛される楽曲になればいいなと思っています! ぜひたくさん聴いてたくさん愛してください!”とファンに向けてコメント。
SUPER☆GiRLSは今後、各地でのリリースイベントや、東名阪でのデビュー16周年記念ライブツアーを回っていく。
7月12日(日)に迎える現体制でのラストライブまで、より一層加速し続けるスパガメンバーたちから目が離せない。
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