<Giselle in Haunted book store>は、STU48の中村舞、2.5次元ミュージカルなどで活躍する川井雅弘、星元裕月らを迎えたバレエミュージカル。
このミュージカルは、古典バレエ『ジゼル』の物語を、2024年にバレエエンターテインメントカンパニー 『Colorpointe(カラーポワント) 』が独自の視点で新解釈し初上演したオリジナルミュージカルの再演。
“死後の世界”という題材を扱いながらも、誰もが共感できる夢、人との絆や孤独への葛藤、愛情、それぞれの想いを描き、軽快に、そしてエネルギッシュに進む物語となっている。
ここは、地球から遠く離れた星にある、とある小さな村。
恋人に婚約者がいることを知り、ショックのあまりに息絶えてしまった村娘『ジゼル』の魂が行き着く先は、結婚を前に亡くなった娘の集まる呪いの森……ではなく、とにかく騒がしいオバケの溜まり場『Haunted book store』だった!
個性的なオバケたちと出会い、少しずつ変わっていくジゼル。やがてジゼルの魂に時間制限が設けられ……!?
ゴシックな世界に、バロックな音楽、そしてトゥシューズの音色。
幕が降りたらきっと見つかる、貴方の中にある“宝物”。
幻想的でいて、現実逃避ではない、Colorpointeが紡ぐ麗しきオバケの世界、再び!!
Colorpointe(カラーポワント)とは
脚本・振付・演出・作詞など、総合プロデュースを手がけるHink(ヒンク)が率いる、トゥシューズを履いたバレエエンターテインメントカンパニー。
クラシックバレエの優美さに、オリジナルの音楽と物語をかけ合わせ、誰もが楽しめる舞台表現を届けている。
パフォーマンスの多くは、カンパニーが創り出す想像の世界“プラチナステラ”を舞台に描かれ、観る人をそっと物語の中へと誘う。
脚本から手がけるバレエミュージカルや演劇型ライブ公演をはじめ、メンバーは振付師・ダンサー・舞台俳優としても幅広く活躍。
その高い表現力と大衆性を兼ね備えたステージは、「観る音楽」とも称されている。
タイ、シンガポール、アメリカ、ロンドンなど、海外のジャパンカルチャーイベントにも多数出演。
また浅草・六区ストリートでは、花魁や日本舞踊とのコラボレーションも行ない、ジャンルや言語の壁を越えて活動の幅を広げ続けている。
公演概要
公演期間:2026年2月19日(木)〜2026年3月1日(日)
会場:池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都 豊島区 南池袋 2-20-4)
【Haunted組】
脚本/演出/振付 Hink(Colorpointe)
2月19日(木)19:00【H】