これまで全速力で走り続けてきたASPらしく、1曲1曲にこれまでの軌跡を刻み込むように歌い、踊り、叫ぶ圧巻のステージを展開。
会場に集まったならず者たちへ感謝を伝える場面では、メンバーのウォンカー・ツインズが“最高のASP人生をありがとうございました!”と語り、5年間を走り抜けた実感をその言葉に込めた。
最後の最後まで、彼女たちはASPであることを全身で体現し続け、鳴り止まない拍手と歓声に包まれながらその幕を閉じた。
なお、同公演の模様を収めた最後のアフタームービーも公開。ステージの裏側や、最後に挑むメンバーの姿を映し出したその映像に、5年間のすべてを焼き付けている。
ASPは終わりを迎えたが、その衝動と記憶は消えない。ANTi SOCiETY PUNKSは、それぞれの中で生き続けていく。