力強い和太鼓の演奏、心温まる合唱と手話による歌、そして広島交響楽団の迫力あるオーケストラサウンドが織りなす、感動的なジョイントコンサートとなった。
コンサートは、広島ゆかりの作曲家・川崎優氏による「祈りの曲 第1《哀悼歌》」からスタート。ロビーでは、尾崎と兵頭が活動する『千羽鶴未来プロジェクト おりづる大使』として、障害のある人たちが働く共同作業所によるグッズや手作りクッキー、縫製品、木工製品などの自主製品販売、『えんぜるふぃっしゅ』によるコーヒーサービスなども行なわれ、休憩時間も含め、ステージと一体となって楽しめる空間が広がった。
休憩後には、マーガレットコンサートの主催者を代表して、広島市の松井一實市長が登壇し、“音楽を通して誰もが安心して暮らせ、命の尊さを感じていただきたく続けてきたコンサートです。今回は被爆80周年記念事業として特別なプログラムとなっています。平和を未来につなげていこうとする思い、そして私たちにできることを考え、広島の心を大切にしていただければと思います”と心温まる挨拶が送られた。
続いて披露した「365日の紙飛行機」では、池田が“人生を紙飛行機に例え、そのままでいいんだよと背中を押してくれるような曲です。結果よりも過程や挑戦することの大切さを伝える歌なので、今日はここにいるみなさん1人ひとりに届くよう、心を込めて歌います”と呼びかけた。
さらに「花は誰のもの?」の合唱では、兵頭が“平和を願うメッセージソングとして、世界中の人々や未来の子どもたち、そして「平和そのもの」への問いかけと願いが込められています。今日ここでみなさんと出会えたことも当たり前ではありません。一瞬一瞬を大切に、詩に込めた想いを伝えたいです”と紹介し、共同作業所の人たち、手話コーラスのメンバーとともに心を1つにして歌い上げた。
アンコールでは松井広島市長も参加し、出演者全員で「ひろしま平和の歌」を合唱。世代を超えて音楽の力で平和を感じる、感動のコンサートとなり、幕を閉じた。
会場:広島国際会議場フェニックスホール
メンバー:池田裕楽・岡村梨央・尾崎世里花・久留島優果・兵頭葵
2026年1月28日(水)<アイドルの夜明け>公演 / STU48広島劇場(広島クラブクアトロ)
2026年2月5日(水)<さあ 未来を探しにいこうか?>公演 / STU48広島劇場(広島クラブクアトロ)
2026年2月8日(日)<花は誰のもの?>公演 / 広島市・東区民文化センター
2026年2月8日(日) <池ちゃんバースデーソロライブ>SPゲストにキンタロー。 / 広島市・東区民文化センター
2026年2月9日(月)<僕の太陽>公演 / STU48広島劇場(広島クラブクアトロ)
2026年2月10日(火) <STU48 SHOWCASE LIVE 1st〜5th> / 東京・渋谷 Spotify O-WEST
2026年2月10日(火)<フクフェス番外編>第9回 / 東京・渋谷 Spotify O-WEST
2026年2月11日(水・祝) <さあ 未来を探しにいこうか?>公演 / 東京・渋谷 SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
2026年2月14日(土)<さあ 未来を探しにいこうか?>公演 / 山口県・RISING HALL
2026年2月15日(日)<アイドルの夜明け>公演 / 山口県・RISING HALL
2026年2月15日(日)<花は誰のもの?>公演 / 山口県・RISING HALL
◾️2026年4月3日(金)
会場:広島県・上野学園ホール
公演内容:STU48<花は誰のもの?>公演with THE STU BAND
◾️2026年4月4日(土)
会場:広島県・上野学園ホール
公演内容
1部:中村舞ソロコンサート
2部:演目調整中
◾️2026年4月5日(日)
会場:広島県・上野学園ホール
公演内容
1部:STU48 9周年コンサート Part1
2部:STU48 9周年コンサート Part2
※各公演タイトルは仮です。正式なものは追ってお知らせいたします。