作曲・編曲は、アカシックの奥脇達也が担当。岸本ゆめのの持つボーカリストとしてのパワーを最大限に引き出すべく、あらゆる“カッコよさ”を凝縮した、主人公感の溢れるキラーチューンに仕上がった。
作詞は岸本自身が担当。デモ曲から感じ取った“おてんばな可愛さ”を軸に、本人が“照れくさい”と語るほどの純度の高い“甘さ”を表現。力強さと甘美さが共存する、彼女の新たな一面が垣間見えるリリックも注目ポイントに。
レコーディングには、現在の岸本のステージを支えるえらめぐみ、短パン、岡愛子の3名が参加。気心の知れたメンバーとともにスタジオで音を鳴らすことで、現場の空気感やアンサンブルの息遣いがそのまま楽曲に封じ込められている。
ジャケット写真は、バンドのギタリストである岡愛子が撮影。音楽制作からビジュアルに至るまで、信頼を寄せる仲間たちとの密な連携によって“チーム・ゆめの”の絆が体現された作品となった。
奥脇さんからいただいたデモを聴いて、おてんばな可愛さを感じたところから、その像を膨らませていきました。
歌詞にも出てくる言葉ですが、岸本ゆめの的にはすごく“甘い”です。ちょっと照れます。
ライブメンバーとのレコーディングは、部活動を思い出す前のめりさがあって燃えました。
全力で行くから、全力で受け止めてくれ!!
奥脇達也(作曲・編曲)コメント
レコーディングでは、現ライブメンバーによる一発録音で、初期微動感の溢れるハイパーソニックドライブテイクをセレクト。
結果、主人公感マックスの濃密なアンセムに仕上がりました。
音源はもちろん、ぜひライブ会場で浴びてトリップかつ大合唱していただきたく思います。
日程:2026年4月12日(日)
会場:初台 the DOORS