今回、熱気に包まれる会場で出演者たちに、元26時のマスカレイドの江嶋綾恵梨が取材を敢行。
本記事では、タイトル未定のスペシャルミニインタビューをお届けする。
阿部葉菜(以下、阿部) 実は昨年、私が休養をしていて出られなかったので、<TIF>のステージは4人に託したんです。でも、ステージは観に行っていて。今年は2年分の想いを全部かけるつもりでステージに立ちましたし、きっとみんなもそう思ってくれていたと思います。みんなが今年の<TIF>を楽しみにしてくれている中で、無事に5人でステージに立てて、企画にも参加してきました。たくさん笑っている3日間です。
江嶋 新衣装の注目ポイントを教えてください。
多田萌加(以下、多田) この衣装は、現在開催中のツアー(<タイトル未定 Hall Tour 2026「KAKAR」>)に合わせて製作したものです。ツアータイトルにもある“紡ぐ(KAKARはアイヌ語で“紡ぐ”を意味する)”というコンセプトを反映していて、これまでとこれからだったり、ファンのみなさんとの出会いなどを結び目で表現しています。ツアーのテーマともリンクするような思いを込めた衣装になっています。
江嶋 最後に告知などがあれば、お願いします。
山下彩耶(以下、山下) 今タイトル未定はツアーを開催中で、残すところ1公演となりました。ツアーファイナルは、8月31日(月)にカナモトホール(札幌市民ホール)にて行われるのですが、これはグループとしても史上最大規模ですし、北海道にあるホールの最大規模の会場です。ホールツアーって大きいものですし、グループとしても初だったので、ホールツアーも、ツアーファイナルにカナモトホールを選んだことも私たちにとってすごく大きな挑戦でした。各地で違った盛り上がりを見ることができて、どの公演もとびきり楽しんでいるのですが、やっぱり北海道でのファイナル公演を1番盛り上げたいという気持ちが強いです。その日は満杯のカナモトホールが見たいですし、大成功させたいという想いがあるので、ぜひ遊びに来てくださったら嬉しいです。