今回、熱気に包まれる会場で出演者たちにスペシャルミニインタビューを敢行。
本記事では、ラフ×ラフのインタビューをお届けする。
――<TIF 2026>2日目のステージを終えられていかがですか?
夏目涼風(以下、夏目) すごく熱いライブでした! ファンの方の熱量もそうですし、昨日は高梨結が体調不良でお休みしていたので7人だったのですが、今日は8人でステージに立つことができて、より熱いライブになったと思います。
――今年の<TIF>の雰囲気はどのように感じていますか?
齋藤有紗(以下、齋藤) 毎年楽しさと充実感が増していて、どのライブも本当に素敵だと感じています。とても勉強になりますし、どのステージでも輝けるパフォーマンスをしたいと思える素敵なイベントだと思います。
――この夏、楽しみにしていることを教えてください。
高梨結(以下、高梨) 私はおうち時間を楽しく過ごそうと思って、かき氷機を買いました。
――もう使いましたか?
高梨 まだなので、<TIF>が終わったらご褒美に開けようと思います!
――ラフ×ラフさんのライブの1番の魅力ポイントはどこですか?
夏目 佐久間宣行さんがプロデュースのグループということもあり、大喜利やバラエティーももちろん魅力なのですが、今年は大喜利を鍛えてきた分、パフォーマンスをより見せていきたいという気持ちがあります。今回の<TIF>では、ライブパフォーマンスに加えTOROCCO PARKでの大喜利の企画にも出させていただいているので、どちらも全力で頑張っていることを伝えられるグループになりたいです。
――では、ラフ×ラフ初心者に聴いてほしい1曲を教えてください。
齋藤 「なんとかなるなる Laugh & Smile」という新曲です。この楽曲はヒャダインさんが作詞&作曲をしてくださった楽曲です。この夏、ファンの方とコール&レスポンスで一緒に盛り上がれたら嬉しいです。落ち込んだ時も、ミスをしてしまった時でも、“なんとかなる”と前向きな気持ちになれる、聴いてくださるみなさんに元気を与えられる楽曲だと思っています。この夏、“なんとかなるなるパワー”を広めていきたいと思っています!
――最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。
高梨 今年の<TIF>はラフ×ラフにとって本当に大事なステージでした。目標にしていたのはメインステージでしたが、そこに立つことはできず、悔しい気持ちもありますが、その悔しさをバネに、一つ一つのステージに全力で臨みます。3日目もステージがたくさんあるので、精一杯頑張ります!