ぴるあぽをもっと知ってもらうためにたくさん考えた1年でした(浅原)

浅原凜
――2025年もあとわずかですが、どんな1年でしたか?
山崎 新しいことも挑戦できた年ではあったんですけど……今年の頭から新体制になったので。自分自身としては、もうちょっと挑戦できることがあったのかなとは思っています。
浅原 個人的には今年の初めに写真集を出させていただいて、それはすごく嬉しかったです。グループとしては、いろいろな形でライブをやったり、素敵な機会をたくさん用意していただいたのに、ピルアポの魅力をうまく伝えることができなくて。ちょっと後悔もありますね。改めて自分たちの魅力を伝えるって難しいなって実感した1年でした。今年からリーダーになったんですけど、立場が変わって、考えなきゃいけないことも増えて。そこは自分が成長できた部分なんですけど、今年はどうやったらピルアポをもっとたくさんの人に知ってもらえるんだろうって、たくさん考えました。
山崎 でも優しいリーダーですよ。メンバーに寄り添ってくれて距離が近くて、親身に話も聞いてくれるし、相談しやすいです。優しくて頼れるリーダーって感じです。私自身も、凜がリーダーになってからは、凜を支えられるように頑張りたいなと思ってて。そういうキャラでは全然ないんですけど(笑)、メンバーのLINEで積極的に話すようにしたりとか、ちょっとでも力になれればと思っています。一応、年上のメンバーなので(笑)、しっかりしないといけないなと思っています。そういう意味では、私も意識が変わった年だったのかもしれません。
浅原 でも、やる時はちゃんとやってくれるんですよ。
浅原 (山崎は)もともと考え方的にも物理的にも大人なんですけど。
浅原 一応年上だからね(笑)。こんなふうに、わちゃわちゃして盛り上げてくれたり、いると明るい雰囲気になるんですよね。それにすごく助けられています。プラス、大人としてちゃんと考えてくれているんだなっていうのが、最近は今まで以上に伝わってくるし、より深い話をすることが増えました。

浅原凜 山崎玲奈
――12月30日には現体制でのラストライブ<Peel the Apple 年末スペシャルライブ2025>が控えています。どんなライブにしたいですか?
浅原 KT Zepp Yokohamaはずっと立ちたいなって思っていた場所なので、会場に相応しい良いライブを届けたいです。現体制ラストなので、観に来てくれる方も“これが最後”っていう方もいると思うんですよ。でも私たちはまだピルアポを続けていく立場でもあるので、これからも応援したいって思ってもらえるような、熱い気持ちのこもったライブにしたいです。
山崎 今持っているものを全部出せたらいいなって思っています。終わった時にファンの方もメンバーも悔いなく今日はやり切れたと思えるライブにしたいです。それができれば卒業するメンバーも心置きなく卒業できると思うし、続けていくメンバーも、また新しく進めるんじゃないかと思います。
――ライブに向けての決意を表す漢字を発表されていましたよね。山崎さんは“魅”でしたが、なぜこの字を?
山崎 “魅せる”という意味で、私たちのパフォーマンスの魅力や、うちに秘めている魅力とか、目に見えないものも含めて全部を表現したい、魅せたいと思って。虜にさせるじゃないですけど、そんなライブにしたいなと思って“魅”にしました。
浅原 私は“目”にしました。初めて立つZeppでのワンマンの景色って、当然初めて見るもので、その景色は絶対に忘れたくないので、ちゃんと目に焼き付けたいと思って。それと、今のメンバーでライブをするのも最後なので、メンバーとも目を合わせてコミュニケーションをとりたいです。もちろん、ファンの方の目もしっかり見たい……やっぱり目を見たら、感情がわかると思うんですよ。興味があるのかないのか、楽しいのか楽しくないのか、目を見たら伝わってくるので、ファンの方ともちゃんと目を見てコミュニケーションをとりながら、会場にいる全員を巻き込めるようなライブになるように頑張りたいと思います。

浅原凜 山崎玲奈
リリース情報
春海りお 広島世那 卒業記念公演
Peel the Apple 年末スペシャルライブ2025〜THE PRIDE〜
■チケット
①グッズ付きSチケット(1Fスタンディング) ¥10,000
②一般チケット(1Fスタンディング) ¥4,000
③一般チケット(2F指定席) ¥4,000
④グッズ付きカメラチケット(2F指定席) ¥12,000
⑤ぴるあぽ体感チケット ¥1,000
各種リンク

Peel the Apple