“闘う”をコンセプトに掲げる7人組アイドルグループ・NEO JAPONISMが、1月19日(月)に新体制始動に伴う記者会見を開催した。
新メンバーとして、東京都出身でグループ最年少メンバーとなる本多ともはの加入が決定したNEO JAPONISM。今回の記者会見は、お笑い芸人のガクテンソクをMCに迎えて、プロスポーツの入団会見のような雰囲気のもと実施。記者席後方でメンバーが見守る中、本多はNEO JAPONISM加入のいきさつや今後の抱負などについて語った。
本稿では、記者会見の質疑応答の模様をお伝えする。
新メンバーとして、東京都出身でグループ最年少メンバーとなる本多ともはの加入が決定したNEO JAPONISM。今回の記者会見は、お笑い芸人のガクテンソクをMCに迎えて、プロスポーツの入団会見のような雰囲気のもと実施。記者席後方でメンバーが見守る中、本多はNEO JAPONISM加入のいきさつや今後の抱負などについて語った。
本稿では、記者会見の質疑応答の模様をお伝えする。
取材&文:大津沙莉(BEEEEM編集部)
過去を肯定しながら、頑張りたい(本多)
奥田修二(以下、奥田) では最初にご挨拶をお願いいたします!
本多ともは(以下、本多) NEO JAPONISMの新メンバーとして活動することになりました、本多ともはです! NEO JAPONISMに加入できることは、今でも信じられないくらいなのですが、戦力になれるよう頑張ります! よろしくお願いします。
奥田 加入が決まった時、どんな思いでしたか?
本多 決まった時は、まったく信じられなかったです。加入が決まってから、2ヵ月ほど1人で練習する期間があったんですが、その時もまだ本当に入れるのか不安でした。でも、メンバーさんや周りのみなさんと関わっていく中で、だんだん実感が湧いてきて、とても幸せです。
奥田 1人で練習する中で不安はありましたか?
本多 私はみなさんみたいに歌やダンスが上手ではなく、自信がないのですが、少しずつみなさんに追いつきたいです。
奥田 初めてメンバーと会った時はいかがでしたか?
本多 みなさんすごく優しくて、(大和田)ちよりさんは個人LINEで“私も最初ウマくできなかったから、大丈夫だよ! 一緒に頑張ろうね!”って言ってくださって、すごく救われました。
――多くのアイドルがいる中で、NEO JAPONISMを選んだ理由は?
本多 友人が紹介してくれて、オーディションのことを知りました。募集要項に、NEO JAPONISM以外のグループに入る可能性もあると書かれていたのですが、最終審査の前にNEO JAPONISMで最終審査を受けないかと聞かれ、その時いろいろな課題はあったものの、こんなチャンスはないと思いました。不安はありましたが、戦力として貢献したいと思い、迷わずチャレンジしました!
――本多さんが自信を持っている武器は何ですか?
本多 若さです!
奥田 なるほど、数年後には失う武器ですね。
会場 (笑)
――プロフィールに“英語がペラペラ”という記載ありますが、今ここで披露していただけますか?
本多 Hello everyone. I’m Honda Tomoha.I’m glad to be here today. Thank you very much.(こんにちは、本多ともはです。今日はこの場にいられて、とても嬉しいです。ありがとうございます)
奥田 ちなみになんとおっしゃったんですか?
本多 テンパって記憶がないです……(笑)。
――また“お水の飲み方が豪快”とも書かれているのですが、どのような飲み方をするのでしょうか?
本多 オーディションの時、焦って水を豪快に飲んじゃって……。では、いきます!(水を勢いよく飲む)
奥田 ありがとうございます。豪快というより角度がすごいですね。
――2月15日(日)のお披露目ライブへの意気込みをお聞かせください。
本多 開催まで1ヵ月を切っているのですが、この子ならいっぱい成長して、大きな戦力になってくれるだろうとファンの方に思ってもらえるようなパフォーマンスをしたいです!
――新メンバー加入で記者会見が開かれることは珍しいと思いますが、たくさんの記者に囲まれてお話している今の率直な気持ちをお聞かせください。
本多 本当に3秒前の記憶がありません。
奥田 ダチョウと同じですね。
会場 (笑)
――NEO JAPONISMの“闘う”というコンセプトについて、どう考えていますか?
本多 今まで所属していたグループとはまったく違うコンセプトなのですが、今まで自分の中でいろいろな葛藤を持っていたので、それを活かせるグループに入れたと思います。過去を肯定しながら、頑張りたいです!
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