同イベントには、OCHA NORMA、いぎなり東北産の2組が出演。それぞれが熱量の高いパフォーマンスで、会場を盛り上げた。
本記事では、 OCHA NORMAのライブレポートをお届けする。
ライブ撮影:河邉有実莉
サビの終わりでは斉藤円香が叫ぶように迫力満点の歌声を響かせ、会場をさらにヒートさせた。続く「ちはやぶる」もやはり妖艶な雰囲気を醸し出しながら堂々たるパフォーマンスを展開。ときおりのぞく柔らかな微笑みも印象的だった。
ファンキーなダンスナンバーを再びクールな、そして今度はパワフルさも感じられる迫真のパフォーマンスを繰り広げていく。サビでは観客の大合唱も加わり、会場が一体となってライブを盛り上げていった。
続く「cha cha SING」では、大いに歌った観客が今度はメンバーと一緒になって踊りまくる。そんなフロアの盛り上がりぶりに、メンバーも満足げな表情をみせていた。終盤はメンバーの呼びかけに大きなコールで応え、会場は大沸騰となった。
2度目のMCを挟んでライブは終盤戦へ。キャッチーなロックチューン「学校では教えてくれないこと」を小気味よく歌い踊る。クールな歌声を響かせたかと思えば、可愛らしい仕草で魅せ、コミカルな動きも織り交ぜ、最後は大迫力の熱唱を披露。場面ごとにしっかりとコントラストをつけていくことで見応えのあるシーンを続出させた。
クールに、妖艶に、そして可愛らしくと場面ごとに変幻するパフォーマンスは威風堂々としており、崇高さすら感じさせるものだった。これだけのライブを披露されたら、観客も盛り上がらないはずがない。改めてOCHA NORMAの実力の高さと存在感の大きさを示した圧巻の30分だった。
OCHA NORMA<BEEEEM FES vol.3>セットリスト
SE
ダントツで愛して
ちはやぶる
ライアーライナー
cha cha SING
Hello! 生まれた意味がきっとある
学校では教えてくれないこと
女の愛想は武器じゃない