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僕が見たかった青空、鹿児島県・阿久根市『Akune Genkiプロジェクト』プロデューサーに就任【コメントあり】
2026.05.20 21:14
鹿児島県・阿久根市の地域活性プロジェクト『Akune Genkiプロジェクト』が設立され、僕が見たかった青空の塩釜菜那(しおがま なな)がプロジェクトリーダー、柳堀花怜(やなぎほり かれん)と他メンバーがプロデューサーに就任した。
『Akune Genkiプロジェクト』プロデューサー就任式にてのフォトセッション
 
5月20日(水)に風テラスあくね(阿久根市民交流センター)にて<Akune Genkiプロジェクト キックオフ発表会>が開催。

西平良将市長は“阿久根市は、人口減少対策として若年層・女性に選ばれるまちづくりを推進する中、秋元康氏プロデュースの人気アイドルグループ『僕が見たかった青空』と『Akune Genkiプロジェクト』を始動しました。リーダーの塩釜菜那さん、副リーダーの柳堀花怜さんを就任式に迎え、「推し活」を通じた新しいシティプロモーションで、阿久根市の魅力を全国へ発信してまいります。市内の観光・特産品紹介や地元の児童・生徒との共同企画など、若い世代の力を活かしながら、地域一体となって阿久根を盛り上げていきたいと思います”とプロジェクトの意気込みを語った。
挨拶をする西平市長
 
会場の大きな拍手に迎えられた塩釜と柳堀は、西平市長から特大名刺が贈られ『Akune Genkiプロジェクト』プロジェクトリーダー、プロデューサーに就任した。
特大名刺を手渡し記念撮影をする西平市長と塩釜
 
就任式後には阿久根市の特産品2品の試食会を行った。

塩釜は、フルーツ綿あめ「雲の果実」を口にすると、“初めてフルーツの綿あめを食べたんですけど、甘いだけじゃなくて、爽やかさもあってめっちゃ美味しいです! サワーポメロは、柑橘のすっきりした感じがあります。私はぼんたんの方が甘く感じます”と美味しさのあまり2回も試食。思わず甘い綿菓子のようにとろけるような表情に。

柳堀は、豊かな東シナ海で水揚げされた「生うに海水漬」を試食。“ん〜〜、美味しいです! コク、うま、とろって感じです。海水漬けになってると思うんですけど、それに負けないウニの濃厚さがあります。とってもご飯に合うので、ご飯10杯くらい用意していただきたいです”と、あまりの美味しさに笑顔と驚きの表情でいっぱいになった。

“いつもみたいにもっと食べなよ〜”と話す塩釜に、柳堀は“私、食いしん坊なんだよね”と笑顔で食レポを楽しんだ。
フルーツ綿あめ「雲の果実」を試食する塩釜
 
「生うに海水漬」を試食する柳堀
 

■トークセッション

ーー最初にオファーを受けた時のお気持ちは?

塩釜 鹿児島生まれで、小さい頃に阿久根市も来たことがあってお魚が美味しいと知っていたんです。今回、『Akune Genkiプロジェクト』のプロデューサーに就任し、まだまだ私が知らない魅力もあるので、ここぞとばかりにいろんな魅力を知っていきたいです。

柳堀 とにかくすごく嬉しいです。今日初めて阿久根市に来たのですが、初めてだからこそ私にしか気づけない阿久根市の魅力に気づけると思っています。これから阿久根市のみなさんとたくさん交流して、どんどん盛り上げられるように頑張っていきたいです。
トークセッションをする塩釜と柳堀
 
ーープロデューサーとして今後どんな活動を通じて阿久根市をPRしていきたいですか?

塩釜 私たちのグループは青春がコンセプトになっています。今まさに青春時代を過ごしている地元のボランティアチームのBAMBI(バンビ)の若い子たちと一緒に企画を考えさせていただいているんですけど、若い世代の方に阿久根市を注目していただけるよう、地元の子たちと一緒に楽しい企画をたくさん考えたいです。一緒にいろんなことができるのが楽しみです。

柳堀 私たちのグループにはアクティブなメンバーが多くて、自然がいっぱいなところに連れてきたら、みんなはしゃいで遊ぶだろうなって思うので、メンバーと一緒にまた遊びに来て、楽しい素敵な時間を過ごしたいです。阿久根市のみなさんにも私たちのことを知っていただきたいなと思うので、ここでライブやイベントができたらいいなって思います。ぜひよろしくお願いします。

西平市長 ぜひMVも撮影いただけたら嬉しいですね

塩釜・柳堀 僕青のMVでは海での撮影も多いので、阿久根市の海でMVとかも撮りたいですね。

■フォトセッション

最後のフォトセッションでは、ご当地キャラクター『阿っくん』が登場し、塩釜、柳堀とともに笑顔でポーズを取り、イベントを締めくくった。
左から松﨑副市長、西平市長、塩釜、柳堀、上野副市長、阿っくん
 
 

■ プロデューサー就任コメント

塩釜菜那(『僕が見たかった青空』リーダー)

塩釜菜那
地元が鹿児島県なので阿久根市のPRをできることが楽しみです。初めて阿久根市に来たのが小学生の頃で、祖母と初めて阿久根の海を見た時に“海って本当にこんなに綺麗なんだ”とすごく感動しました。その後に立ち寄った海鮮料理のお店もすごく美味しかったです。本当に思い出の地でもあるので、この阿久根市の素敵なところをたくさんの方に知っていただけるよう、より阿久根市を盛り上げていけるように頑張ります。

柳堀花怜(『僕が見たかった青空』副リーダー)

柳堀花怜
 
今回このようなお話しをいただけて、とても嬉しいです!

私は阿久根市に来るのが今日初めてなので、まだまだ阿久根市の知らない魅力がいっぱいあると思いますが、まずは私自身が阿久根市の博士になって、たくさん阿久根市の魅力を知って、たくさんの方に広げられるように頑張っていきたいと思っています。

『Akune Genkiプロジェクト』ということで、私は周りの方から“元気”とよく言われるので、元気いっぱいに頑張っていきたいと思います!
 

『Akune Genkiプロジェクト』について

『Akune Genkiプロジェクト』ロゴ
阿久根市は鹿児島県の北西部に位置し、南北約40kmにおよぶ美しい東シナ海の海岸線を有する、豊かな自然と海の幸、温暖な気候に恵まれたまち。1年中豊富な食材に恵まれ、特にキビナゴ、華アジ、イワシ、タカエビなど、美味しい魚介類が水揚げされる“東シナ海の宝のまち”として知られている。

『Akune Genkiプロジェクト』は、こうした食材をもっと広く知ってもらい、阿久根市を旅の目的地として選んでもらいたい、そしてまちをもっと元気にしたいという思いから始動。鹿児島県出身のリーダー・塩釜菜那をプロジェクトリーダーに迎え、阿久根の観光資源を全国にアピールしていく。

今後は、阿久根市の児童・生徒が集い地域を盛り上げるジュニアリーダークラブ『BAMBI』と連携し、さまざまな企画を展開していく予定。


PR動画

本プロジェクトでは、塩釜菜那・柳堀花怜が阿久根市の魅力を発信するPR動画を制作予定。動画は阿久根市公式ホームページおよび各種SNSにて公開予定。

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