HoneyDevilは、“大人の青春は甘くて苦い、あなたの心にイタズラしちゃう7人組アイドルグループ”をコンセプトに活動するアイドルグループ。メンバーは井上唯、亀尾日菜子、小山涼香、鈴木南帆、日浦菜緒、藤原遼、渋谷奏和の7名で構成される。
HoneyDevilは、俳優・モデル・タレントなど幅広いジャンルのマネジメントを手掛ける株式会社Viivoが展開するアイドルプロジェクトのフラッグシップグループとして活動中。岡田結実をはじめ、多くの著名タレントが所属する同事務所期待のグループとして注目を集めている。
今年2月より東京・名古屋・大阪・福岡を巡るツアー<Road to Zepp Shinjuku Honey Trap Travel Tour ~恋でも、推しでも、もう抜け出せない~>を開催。各地でファンとの絆を深めながら駆け抜けてきたツアーの集大成として、グループ史上最大規模となるZepp Shinjuku公演を迎えた。
ライブでは、デビューから積み重ねてきたHoneyDevilの楽曲を余すことなく披露。甘く切ない青春感と、時に激しく心を揺さぶるビターな世界観を表現した幅広いオリジナル楽曲の数々で、会場を埋め尽くしたファンを魅了した。
また、豪華な舞台セットや大型映像演出、楽曲ごとに表情を変える照明演出も相まって、終始見応えのある熱量あふれるステージを展開。ツアーファイナルにふさわしい特別な一夜となった。
グループ史上最大規模の会場となったZepp Shinjukuでのワンマンライブ。メンバーにとっても大きな挑戦となった本公演は、開催までの道のりで大きなプレッシャーと向き合いながら準備を重ねてきたという。
ライブ当日、会場いっぱいに集まったファンの姿を目の前にしたメンバーたちは、安堵と達成感が入り混じる表情を見せる場面も。楽曲中やMCでは感極まる様子も見られ、これまで積み上げてきた努力とファンへの感謝が伝わる感動的な瞬間となった。ステージから見えた景色に思わず涙を浮かべるメンバーの姿もあり、グループ史上最大の挑戦を成し遂げた瞬間、会場は大きな感動に包まれた。
また、会場には涙を流しながらステージを見つめるファンの姿も見られた。メンバーとファンがともに歩んできた時間の重みを感じさせる光景は、この日ならではの感動的なワンシーンとして深く印象に残った。
さらに公演中には、新衣装とともに新曲「共鳴シンフォニア」をサプライズ披露。初披露とは思えないほど会場の熱気は高まり、観客からは大きな歓声が送られた。
「共鳴シンフォニア」は、作詞をSHIN・tayuta・YU-JIN、作曲をYU-JIN、編曲をSHIN・YU-JINが手掛けた最新ナンバー。HoneyDevilの持つエモーショナルな世界観と力強いメッセージ性を兼ね備えた楽曲となっており、ツアーファイナルの舞台を彩るサプライズとして大きなインパクトを残した。
なお、本楽曲を手掛けたYU-JINは、HoneyDevilのキラーチューンであり代表曲でもある「君を好きになっちゃった」の制作も担当。同楽曲はYU-JIN率いる株式会社YUSVOXが制作を手掛けており、HoneyDevilの世界観を象徴する1曲としてファンから高い支持を集めている。
まず、新曲「共鳴シンフォニア」が2026年6月25日(木)0:00より各音楽配信サービスにて配信リリースされることが決定。ライブで初めて楽曲に触れたファンが、その感動の余韻をすぐにサブスクリプションサービスで楽しめる形となる。
Zepp Shinjukuという大舞台を成功させたHoneyDevil。しかし、メンバーの視線はすでに次の未来へ向いている。
ライブ終盤のMCでは、9月2日(水)に開催される3周年記念ワンマンライブへ向けてさらなる飛躍を誓った。
結成から変わらぬ“甘さ”と“苦さ”を武器に、一歩ずつ歩みを進めてきたHoneyDevil。グループ史上最大の挑戦を乗り越えた7人が、この先どのような景色を見せてくれるのか。その物語からますます目が離せない。
なお、3周年記念ワンマンライブのチケット情報や公演詳細については後日発表予定。HoneyDevilの新たな挑戦へ向けた続報に期待したい。