175RのISAKICKをバンドマスターに迎えたフルバンド編成で⾏われたこの⽇の公演。サプライズで初披露された新OVERTUREを⽪切りに、初披露の新局「虚空のシルエット」を含む全23曲をパフォーマンスした。
さらにアンコールでは、「虚空のシルエット」の配信リリース、6thシングル発売、2027年1⽉31⽇(⽇)の渋⾕WWW Xでの9thワンマンライブ開催決定という3つの新情報も発表し、会場を⼤きく沸かせた。
本記事では、オフィシャルレポートをお届けする。
開演時間を迎えると、場内にはこの⽇サプライズで初披露された新OVERTUREが流れ始める。壮⼤なサウンドとともに⾼まる期待感の中、「群⻘」「雲」を⽴て続けに披露し、Gran☆Cielの世界観でライブの幕を開けた。
最初のMCでは、この⽇を迎えられた喜びと会場へ⾜を運んだファンへの感謝を伝えるメンバーたち。その後、「はじまりの PARADE」で会場の⼀体感を⾼めると、公演タイトルにもなっている「Fly High」を届けた。伸びやかな歌声と躍動感あふれるパフォーマンスで、ライブのテーマを鮮やかに表現していく。
続く「We Can」では前向きなメッセージを届け、「願いyou&I」「Answer」「ちいさな夢」では楽曲ごとに異なる感情を丁寧に描写。メンバーそれぞれの表現⼒が光るパートとなった。
ライブ中盤にはアコースティックコーナーを展開。ISAKICK率いるバンドメンバーによる温かな演奏に乗せて、「ボタン星」「bright」「夢ガチャ☆」を披露した。⽣演奏ならではの繊細なアレンジによって楽曲の新たな魅⼒が引き出され、メンバーの歌声がよりダイレクトに響く特別な時間となった。
そしてライブは後半戦へ。この⽇初披露となった新曲「虚空のシルエット」が届けられる。Gran☆Cielの新たな⼀⾯を感じさせる楽曲に、会場からは⼤きな歓声が送られた。
続く「情熱の分⼦が⼀度揺れたら」「僕らは」では、熱量あふれるパフォーマンスで観客を魅了。「Future」「Yakusoku」「夜明けのBrave」「僕らの未来へ」と未来への希望を歌う楽曲を畳み掛けるように披露し、会場の熱気をさらに⾼めていく。
終盤には「夜明けBrand New Days」、そして「Everlong…」を披露。フルバンドによる迫⼒ある演奏とメンバーの歌声が重なり合い、観客は⼤きな拍⼿で応えた。
アンコールでは「Message!」「胸の奥の Brave」をパフォーマンス。MCでは今後の活動に関する3つの新情報が発表された。
まず、この⽇初披露された新曲「虚空のシルエット」が、6⽉30⽇(⽕)に各種⾳楽配信サービスにてリリースされることを発表。続いて、11⽉10⽇(⽕)に 6thシングルを発売することが明かされると、客席から⼤きな歓声が上がる。さらに、2027年1⽉31⽇(日)に渋⾕WWW Xで9thワンマンライブを開催することもサプライズ発表され、会場の熱気は最⾼潮に達した。
歓喜に包まれる中、最後に届けられたのは「アシタミライ」。未来へ向かって歩み続けるGran☆Cielの姿を象徴するような1曲で、公演は感動的なフィナーレを迎えた。
新曲「虚空のシルエット」のお披露⽬、そして今後へとつながる3つの発表。恵⽐寿The Garden Hallで開催された<Fly High>は、Gran☆Cielの未来を⼒強く⽰す⼀夜となった。
<Gran☆Ciel 9th one-man live>開催
会場︓渋⾕ WWW X