アイドルグループ・テラテラが、12月29日(月)にSELENE b2にて<テラテラ 年末スペシャルライブ 2025>を開催した。
2024年年末に新メンバー3名が加入したタイミングで、グループ名の改名を発表したテラテラ。2025年から心機一転を果たしグループ活動に邁進している中、恒例の年末ワンマンライブを開催した。会場となったSELENE b2には、年末最後の余暇を楽しもうと多くの観客が詰めかけていた。
2024年年末に新メンバー3名が加入したタイミングで、グループ名の改名を発表したテラテラ。2025年から心機一転を果たしグループ活動に邁進している中、恒例の年末ワンマンライブを開催した。会場となったSELENE b2には、年末最後の余暇を楽しもうと多くの観客が詰めかけていた。
ライブ開演前に、池本しおり×藤田梨々花によるユニット・しおりりが、観客の前で前説に初チャレンジした。多忙の年末ライブラッシュというスケジュールにも関わらず、すき間を練って2度ほどネタ合わせしたと語り、赤ジャケット・金色蝶ネクタイ姿で、お笑いネタを披露。ドキドキ緊張ながらも難なく無事に、場を盛り上げた。
前説後にお待ちかねのテラテラが登場すると、2025年を彩ったナンバーを立て続けに披露していく。藤田梨々花がセンターを務め、自らも作詞を手掛けた「青春リフレイン」から始まり、鉄板盛り上げソング「恋のレモネード」をパフォ-マンスすると、サビパートでお馴染みの“まぜまぜ”コールでヒートアップさせる。さらに梅原麻緒がセンターを務めている「MAKE A MiRACLE」を畳みかけて、会場を沸かせる。
最初の歌唱パートを終えて、メンバーたちが自己紹介を行っていく。池本しおりが“サプライズで新衣装です! やばいこれ、神衣装でしょ?”と問いかけると、客席から“可愛い!”といった声が飛んでいた。
続けて、2025年12月27日に配信をスタートしたばかりの、新曲「ひまわり讃歌」を初披露。作詞を沖奈茉波が務め、BiSHや豆柴の大群といった人気アーティストに楽曲提供を行なっている、豊住サトシが作曲を手掛けた意欲曲。2025年からテラテラの活動をスタートした黒田かほ、ねぎためなの歌唱から始まる甘酸っぱいラブソングである。配信されたばかりの新曲にも関わらず、すでにコールが完成しており、舞台上のテラテラも心を込めて歌い上げていた。
撮影可能楽曲「君に恋してサンセット」では、コールそっちのけでスマホを掲げて撮影タイムに浸り、続けて披露された「シグナル!」では、歓声が轟いていた。冬のしっとりナンバー「StarDust」で穏やかな時間を作り上げると、メンバーたちに視線が集まっていく。《シナリオのない毎日が騒ぎ立てる》という歌詞から始まるウィンターソング「シラユキ」で、おとぎ話の様な世界観を創出していた。
割れんばかりの拍手が起こる中、新曲「ストロボアイズ」を初披露。CUTIE STREET「ラブトレ」や、テラテラの人気曲「アイロニーガール」「シラユキ」を手掛けたフクイチモトキが作詞&作曲を担当した意欲作。エモーショナルなイントロから始まる、アイドルソングらしい女性の恋心を記したラブソングとなっている。またテラテラ史上最も難しいダンスフォーメーションとコレオグラフィーとなり、振付師・いどみんが手掛けていることも発表された。2026年は、新曲「ストロボアイズ」と「ひまわり賛歌」を引っ提げて対バンに挑むこととなり、飛躍を誓いながら堂々と初パフォーマンスを果たした。
新曲披露後は、ファン参加型イベント・テラテラ年末ジャンボで、私物サインといった豪華景品のプレゼント大会を催し、笑顔満開の空間を作り上げていた。
ライブ後半戦に突入し、何度もパフォーマンスをして磨きにかけた「恋してシンデレラ」、「サンライズ」、「真夏のサンクチュアリ」を披露すると、会場は冬モードから一転して熱気に包まれていく。陸上選手並みに大きなジャンプで飛ぶ観客や、声を枯らしながら声援を送る観客の姿が見受けられた。再度新曲「ストロボアイズ」を披露し、ライブ締め曲として定番になりつつある「アイロニーガール」でライブを締めた。
ちょうど1年前にグループに加入した黒田かほが、”私たち新メンバー3名(ねぎためな、田中玲衣奈)は、1年前にこのSELENE b2で初舞台に立って、またこの舞台で1周年迎えることができました。たくさんのスタッフさん、ファンのみなさまのおかげです、3人本当に感謝しています!”とコメントすると、拍手喝采の場面が生まれていた。
さらに3月30日(月)にVeats Shibuyaにて、<5周年記念ワンマンライブ>の開催も発表すると、舞台上に立つメンバーたちも嬉しそうな表情を見せた。
藤田梨々花が、ワンマンライブについて“こうやってメンバーと一緒に2025年を締めくることができて嬉しいです、来年も素敵な景色と想い出を一緒に作りましょう!”と発して、恒例の年末ライブを終えた。
舞台袖に降壇するテラテラを目視した観客席からは、自然とアンコールの歓声が聞こえてくる。声援を受けて再登壇したテラテラは、アンコール曲に「ハイサイロック」をセレクト。沖縄の風と匂いを感じる南国楽曲で、タオルもぶん回していく。パフォーマンスを終えると、アンコールを予定しておらず、急遽タオルを用意して舞台に上がったことを明かした。ファンの熱気と声援に感謝の気持ちを述べて、2026年さらなる活躍を誓った。
<テラテラ 年末スペシャルライブ 2025>セットリスト
1.青春リフレイン
2.恋のレモネード
3.MAKE A MiRACLE
4.ひまわり讃歌 ※新曲
5.君に恋してサンセット
6.シグナル!
7.StarDust
8.シラユキ
9.ストロボアイズ ※新曲
10.恋してシンデレラ
11.サンライズ
12.真夏のサンクチュアリ
13.ストロボアイズ ※新曲
14.アイロニーガール
〜アンコール〜
15.ハイサイロック
■インフォメーション
5周年記念ワンマンライブ:3月30日(月)Veats Shibuyaにて開催予定。詳細は後日発表
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