
『コマーシャル・フォト 2026年8月号』撮影:長山一樹
櫻坂46の山﨑天が、7月15日(水)発売の『コマーシャル・フォト 2026年8月号』の表紙・巻頭に登場した。

『コマーシャル・フォト 2026年8月号』撮影:長山一樹
撮影はフォトグラファー・長山一樹が担当。ソニーの新製品『α7R VI』で撮り下ろした。
赤一色の空間で強い眼差しを見せる“RED”、繊細な光と質感をまとった“BEAUTY”、そして別人のような表情を引き出した“MANNISH”という3種類のポートレイト。アイドルとしてのパブリックイメージとは異なる、山﨑天の“新しい輪郭”を写し出した。
表紙に選ばれたのは、赤いヴェール越しに山﨑の瞳がこちらを貫く1枚。やわらかな布の質感に包まれながらも、その奥にある視線の芯は曖昧にならない。ソニーα7R VIが持つ高解像性能と描写力により、神秘性と細部の密度を同時に成立させた印象的なビジュアルに仕上がっている。

『コマーシャル・フォト 2026年8月号』特集扉カット(撮影:長山一樹)
誌面では、撮り下ろし作品に加え、長山へのインタビューも掲載。普段は中判カメラを使うことも多い長山が、α7R VIを使用して感じた高解像感、AF性能、ダイナミックレンジ、連写性能、そして撮影後の展開力について語る。
美術、ヘア、メイク、スタイリングには、長山が信頼を寄せる第一線のクリエイターが参加。強いビジュアルを成立させるためのクリエイティブの裏側にも迫る。
また、撮影現場の空気を伝えるBehind The Scenesページも掲載。表紙・巻頭17ページにわたり、山﨑天の新たな表情と、プロフェッショナルたちの仕事をお届けする。
『コマーシャル・フォト 2026年8月号』