ショートドラマ『もしも私がアイドルじゃなかったら』(通称:もしアイ)が、2月13日(金)19:00より配信。本編に先駆けてティーザー映像が公開された。
映画『推しの子』の大ヒットをはじめ、世界中から注目を集める日本の"アイドル"カルチャー。テレビ、YouTube、TikTokなど、あらゆるプラットフォームから次々とスターが誕生し、人気と流行が日々入れ替わる、まさにアイドル大戦国時代。そんな華やかな世界に憧れ、多くの人が夢を見る一方、“アイドルになる”という夢を叶えることは、同時に"別の夢"を手放す選択でもある。
本企画『もしも私がアイドルじゃなかったら』は、現役アイドルたちが胸の奥にしまってきた"叶えたかったもう1つの夢"を、"もしも"の世界線で実現させるショートドラマである。
本編は、TikTokアカウント『もしも私がアイドルじゃなかったら』で配信される。
『もしも私がアイドルじゃなかったら』TikTok:https://www.tiktok.com/@if_idol_not
■第1弾 乃木坂46 一ノ瀬美空
「正義の裏には、もうひとつの正義や、誰かの犠牲がある」
一見、温厚でふわふわとした印象を持たれる乃木坂46 一ノ瀬美空。
彼女が“もしも”の世界線で叶える夢はーー“刑事”。
正義感を胸に犯人を追い、事件に立ち向かうその姿は、普段のアイドルとしての表情とはまったく異なる、新たな一面を映し出す。
彼女が“もしも”の世界線で叶える夢はーー“刑事”。
正義感を胸に犯人を追い、事件に立ち向かうその姿は、普段のアイドルとしての表情とはまったく異なる、新たな一面を映し出す。
やがて、一ノ瀬の演じる刑事は、自らの“正義の行動”の裏側で、別の誰かが傷ついている現実に直面することにーー。
“正義とは何か”。
その選択の先にある葛藤と痛みを描く、深みのあるストーリーに注目してもらいたい。
“正義とは何か”。
その選択の先にある葛藤と痛みを描く、深みのあるストーリーに注目してもらいたい。
一ノ瀬美空コメント
幼い頃から大好きだった刑事ドラマの影響で、密かに憧れていた刑事役に今回初めて挑戦させていただきます。
“アイドル”と“刑事”、一見するとまったく異なる職業ですが、“人と関わり合う中で成長していく”という点において、実は通ずるものがあるのではないかと感じています。
自分の正義が誰かを傷つけてしまう葛藤や、相手に寄り添うことの難しさと大切さを描いた、心に残る人間ドラマになっています。
この作品を通して、私の新たな一面を見つけていただけると嬉しいです。
“アイドル”と“刑事”、一見するとまったく異なる職業ですが、“人と関わり合う中で成長していく”という点において、実は通ずるものがあるのではないかと感じています。
自分の正義が誰かを傷つけてしまう葛藤や、相手に寄り添うことの難しさと大切さを描いた、心に残る人間ドラマになっています。
この作品を通して、私の新たな一面を見つけていただけると嬉しいです。
■第2弾 日向坂46 金村美玖
「表現は、誰のためのものなのか」
アイドル活動と並行して、日本大学芸術学部 写真学科を卒業した金村美玖。
彼女が“もしも”の世界線で叶える夢はーー“デザイナー”。
写真・デザイン・表現への情熱を武器に、渋谷のデザイン会社で新人UI/UXデザイナーとして奮闘する姿を描きます。
彼女が“もしも”の世界線で叶える夢はーー“デザイナー”。
写真・デザイン・表現への情熱を武器に、渋谷のデザイン会社で新人UI/UXデザイナーとして奮闘する姿を描きます。
“自分のクリエイティブで、世界を変えてやる”
そんな強い想いを胸に飛び込んだものの、金村の提案は評価されず、現実の壁にぶつかっていく……。
そんな強い想いを胸に飛び込んだものの、金村の提案は評価されず、現実の壁にぶつかっていく……。
“クライアントの言われた通りにこなすなら、それもうAIでいいじゃん”
理想と現実、表現と仕事の狭間で揺れるデザイナー金村。
理想と現実、表現と仕事の狭間で揺れるデザイナー金村。
一方、もう1つの世界線では、アイドルとして“センターになる”という夢に執着し、強すぎる想いが空回りして苦しむ、もう1人の“金村美玖”がいた。
2つの世界で、別々の夢を追う金村美玖。表現とは何か。成功とは何か。彼女が最後に導き出す“答え”とはーー。
金村美玖コメント
今回“もしも私がアイドルじゃなかったら”にて、デザイナー役を演じさせていただきました、金村美玖です。
大学で写真を学んでいたこともあり、こういったクリエイティブな職に憧れがあったので、違う世界線の自分に出会えたことが、新鮮で貴重な体験でした。
どんなお仕事にも悩みや葛藤があると思いますが、すべてに共通するのは“自分1人ではなく周りの支えがあって成り立っている”ということだと私は思います。ドラマの中の私が、デザイナーとしてどう成長していくのかにぜひ注目して、ご覧ください。そして、この作品を通して、毎日頑張っているみなさまに少しでも希望を与えられたら、嬉しく思います。
大学で写真を学んでいたこともあり、こういったクリエイティブな職に憧れがあったので、違う世界線の自分に出会えたことが、新鮮で貴重な体験でした。
どんなお仕事にも悩みや葛藤があると思いますが、すべてに共通するのは“自分1人ではなく周りの支えがあって成り立っている”ということだと私は思います。ドラマの中の私が、デザイナーとしてどう成長していくのかにぜひ注目して、ご覧ください。そして、この作品を通して、毎日頑張っているみなさまに少しでも希望を与えられたら、嬉しく思います。
■担当者コメント
企画/プロデューサー:三宅優樹
元アイドルの妻が“もしアイドルじゃなかったらどんな人生だったんだろう”と呟いているのを隣で聞いた時、“あー、どうだろうねー”とゴニョゴニョ返事をしましたが、その時“これは企画になるのでは!”と思いました。そして、思いつくままに企画書を書いたら、実現することになりました。妻にはまだ何も言っていません。ロケにも行っていません。どうぞ、よろしくお願いします。
企画/プロデューサー:三宅優樹
元アイドルの妻が“もしアイドルじゃなかったらどんな人生だったんだろう”と呟いているのを隣で聞いた時、“あー、どうだろうねー”とゴニョゴニョ返事をしましたが、その時“これは企画になるのでは!”と思いました。そして、思いつくままに企画書を書いたら、実現することになりました。妻にはまだ何も言っていません。ロケにも行っていません。どうぞ、よろしくお願いします。
監督:石原慎
第1弾の“正義”を題材にした一ノ瀬さんの役どころは刑事。普段は“夢”や“憧れ”をまとってステージに立つアイドルが、今回はバッジをつけ、事件に向き合う刑事として画面の中に立っています。でも実は、どちらの世界にも“誰かを守りたい”“誰かの心を救いたい”という想いが通っているのではないかと思います。普段の一ノ瀬さんとのギャップを楽しみつつ、1人の役者としての新しい一面を感じてもらえたら嬉しいです。
第2弾の“表現”を題材にした金村さんの役どころはデザイナー。このショートドラマでは、“表舞台”に立つアイドルと、“裏側”から支えるデザイナー、それぞれの視点を行き来しながら、夢と現実の間で揺れる気持ちを描きました。一見まったく違う場所のようでいて、どちらも“誰かの心を動かすために、自分を削りながら、ものづくりを続ける人たち”の物語だと思っています。どれだけ華やかに見える世界でも、その裏側には迷いや不安、嫉妬や諦めきれない想いが必ずあります。それでもまだ負けたくない、頑張りたいと思ってしまう自分を少しだけ好きになってもらえるような作品になっていたら嬉しいです。
第1弾の“正義”を題材にした一ノ瀬さんの役どころは刑事。普段は“夢”や“憧れ”をまとってステージに立つアイドルが、今回はバッジをつけ、事件に向き合う刑事として画面の中に立っています。でも実は、どちらの世界にも“誰かを守りたい”“誰かの心を救いたい”という想いが通っているのではないかと思います。普段の一ノ瀬さんとのギャップを楽しみつつ、1人の役者としての新しい一面を感じてもらえたら嬉しいです。
第2弾の“表現”を題材にした金村さんの役どころはデザイナー。このショートドラマでは、“表舞台”に立つアイドルと、“裏側”から支えるデザイナー、それぞれの視点を行き来しながら、夢と現実の間で揺れる気持ちを描きました。一見まったく違う場所のようでいて、どちらも“誰かの心を動かすために、自分を削りながら、ものづくりを続ける人たち”の物語だと思っています。どれだけ華やかに見える世界でも、その裏側には迷いや不安、嫉妬や諦めきれない想いが必ずあります。それでもまだ負けたくない、頑張りたいと思ってしまう自分を少しだけ好きになってもらえるような作品になっていたら嬉しいです。
■配信日時(予定)
第1弾 EP1:乃木坂46 一ノ瀬美空 2026年2月13日(金)19:00
第1弾 EP2:乃木坂46 一ノ瀬美空 2026年2月17日(火)19:00
第2弾 EP1:日向坂46 金村美玖 2026年2月21日(土)19:00
第2弾 EP2:日向坂46 金村美玖 2026年2月25日(水)19:00
第1弾 EP1:乃木坂46 一ノ瀬美空 2026年2月13日(金)19:00
第1弾 EP2:乃木坂46 一ノ瀬美空 2026年2月17日(火)19:00
第2弾 EP1:日向坂46 金村美玖 2026年2月21日(土)19:00
第2弾 EP2:日向坂46 金村美玖 2026年2月25日(水)19:00
■制作
企画・プロデューサー:三宅優樹
監督:石原慎
脚本: 第1弾 朝比奈けい(合同会社haruzion)
第2弾 1623
原案: 第1弾 町田拓哉
プロデューサー:町田拓哉、原口真鈴、北村朋菜、小倉翔平、山本大希
制作協力:CINEMA EYES
製作著作:テレビ東京コミュニケーションズ
企画・プロデューサー:三宅優樹
監督:石原慎
脚本: 第1弾 朝比奈けい(合同会社haruzion)
第2弾 1623
原案: 第1弾 町田拓哉
プロデューサー:町田拓哉、原口真鈴、北村朋菜、小倉翔平、山本大希
制作協力:CINEMA EYES
製作著作:テレビ東京コミュニケーションズ
©テレビ東京コミュニケーションズ
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