そんな『TIF』の現場に、元26時のマスカレイド・江嶋綾恵梨が“カメラマン&インタビュアー”として3日間密着。アイドルだった彼女だからこそ見える視点で、出演者たちの“今”と“言葉”を引き出していく。
本記事では、タイトル未定のインタビューをお届けする。
そして、ここまでつないできてくれた既存メンバーのおかげで、グループとして4年連続でメインステージに立たせてもらえていることにも、心から感謝しています。本当に素晴らしい景色でした。
今年は新体制になってから初めてのTIFだったのですが、メンバーの阿部葉菜(アベ ハナ)が体調不良でお休みとなり、悔しい気持ちもありました。
でも、その分も含めて、4人で阿部の想いを背負いながら、新しくなった「タイトル未定」の姿を皆さんにしっかり届けられたんじゃないかと思っています。
「鼓動」は私たちにとって、TIFで“やらない選択肢がない”ほど大切な一曲で、毎年必ず披露しています。初めてTIFに出た年には、別の曲が音響トラブルでできなくなり、急きょ「鼓動」をもう一度披露したところ、大いに盛り上がりました。その経験が強く心に残っていて、夏にもTIFにもぴったりな、“タイトル未定といえばこの曲”だと感じています。
さらに、毎週放送中のラジオ番組「タイトル未定の金曜の予定は未定!」もあります。
どちらも、TVerやradikoを通じて全国でご覧いただけますので、ぜひチェックしてみてください!
https://tver.jp/series/sry62zyga7
https://radiko.jp/r_seasons/10027579