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【インタビュー】NEFRALISE 葵ひなた・桜羽寧々・夏目一花、新体制で届ける春の応援歌「不安だったり大変な時にぜひ聴いてほしい」
2026.04.17 20:00
 

心開いた瞬間の爆発力がすごかった(葵)

 
ーー曲の内容が応援歌ということなのですが、ライブではどのようなパフォーマンスを見せたいですか?

桜羽 振り付けはありますが、自由に踊っていいよって言われている部分もあるので、明るい感じを保ちつつ、個性豊かなメンバーのパフォーマンスを見せたいと思います。
 
桜羽寧々


ーーちなみにメンバーの中で1番個性が強い方はどなたですか?

夏目 個人的な1位は葵ですね。第一印象はお淑やかな感じで、清楚なお姉さんっていうイメージだと思うんですけど、話してみるとすごく面白いんです。グループやメンバーに対して熱い想いも持っていますし、努力家です。いろいろな要素を持っていて、キャラが濃いですね。

桜羽 私はやっぱり江口詠ですかね(笑)。初対面の時は近寄りがたい感じだと思っていたんですけど、心を許してくれてからはすごく甘えん坊な面を見せてくれました。でもパフォーマンスになると全体を引っ張ってくれる感じもあって、そのギャップが魅力的だなと思いますし、個性が強いなと感じます。

 自分と江口はすごく陰キャというかコミュ障みたいな感じなんですよ。ほかのメンバーは明るくて、良い意味でギャップがない。きあり(美月きあり)も個性強いよね。

夏目 新メンバーのきありも初対面の時はあまり素が見えなかったんですけど、いざお話してみると、言葉の選び方が面白いなと思いました。あと根は陰キャなんですけど、ノリは陽キャですね。

桜羽  癖が強いよね(笑)。

 心開いた瞬間の爆発力がすごかった。

葵ひなた



ーー楽曲の制作期間で印象的だった出来事を教えてください。

夏目 私がすごく面白いなと思ったことが1つあって、きありって人懐っこいんです。レコーディングで、作詞&作曲をしてくださった慎之甫さんにご挨拶をした時に、“昨日もらったクレヨンしんちゃんのグミをあげよう!”って渡していたんです……(笑)。“しんちゃんだからあげます!”って。すごく面白い子だと思いました。

桜羽 私もレコーディングでのきありのエピソードがあります。録音は私の次がきありだったんですけど、きありがレコーディングブースに行った瞬間“めっちゃギャルですね”って(慎之甫さんに)言われていて、“全然ギャルじゃないですよ!”って返してる、その話し方がもうギャルだったんです。その一言でグッと仲良くなっていたのが印象的でした。しかも、きありは初めてのレコーディングなのにすごく堂々としていて、良い意味で緊張感なくリラックスして臨んでいたのもすごいなと思いました。

葵 レコーディングの時、みんなずっといたんだ。私、一瞬で帰っちゃったから……。

夏目・桜羽   (笑)
 
葵ひなた


ーーきありさんの名前が多く出てきていますが、彼女を一言で表すと?

夏目  クソガキ

桜羽  クソガキ

 ギャル

夏目  グループでも、実際の家族の中でも末っ子だから本当に甘え上手です。本当に良い意味でクソガキです。

ーーアーティスト写真のイメージでは、ギャルという感じがしなかったので意外です。

桜羽  服装とか話し方がギャルですね。
 
アーティスト

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