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【インタビュー】僕が見たかった青空 早﨑すずき×杉浦英恋、儚くもきらめく“冬の恋”を歌にして「自分たちが冬の妖精になったらいいな」
2025.11.28 12:00
杉浦英恋、早﨑すずき
12月17日(水)に7thシングル「あれはフェアリー」をリリースする僕が見たかった青空。偶然の出会いから始まる切ない初恋を描いたこの冬のラブソングは、金澤亜美をメインメンバーに迎えた彼女たちが、グループの新しい形を提示する作品となっている。今回、選抜メンバー・青空組の早﨑すずきと杉浦英恋にインタビューを実施。最新作への想いについて話を訊いた。
 
インタビュー:ポラリスプロ
撮影:河邉有実莉
 

みんなでいいバランスを見つけながらレコーディングに臨みました(杉浦)


ーー7thシングル「あれはフェアリー」を初めて聴いた時の感想を教えてください。

早﨑すずき どちらかというと明るいイメージだったのと、冬らしい感じを受けました。メインメンバーの金澤亜美ちゃんにぴったりな可愛らしい歌だなとも思って、とても楽しみでした。

杉浦英恋 私も金澤亜美ちゃんがメインメンバーってことを先に聞いてから曲を聴いたので、(金澤亜美に)すごく合っているなって思ったし、可愛い印象がありました。僕青にとっても、新しい部分が出せる作品になるんじゃないかなって、すごくワクワクしました。

ーー歌詞の中で特に共感したフレーズや心に残っているフレーズは?

早﨑すずき 共感というか、歌詞にもタイトルにも“フェアリー”ってあるんですけど、亜美ちゃんを筆頭に、自分たちが冬の妖精になったらいいなと思いました(笑)。(シングルの)タイトルを発表する前に、SNSで新しいアーティスト写真を公開した時に、ファンの方が“妖精”ってコメントしていて。それで“おっ!”と思って。

ーーレコーディングはいかがでしたか?

杉浦英恋 いつもよりキーが高かったんです。僕青の曲は低いキーが多くて、AメロBメロは低くて、サビになると高くなる印象があります。でも、今回はずーっと高くて、大変でした(笑)。

ーー難しかったんですか?

杉浦英恋 裏声で歌うと弱くなっちゃうし、かといって地声では強くなりすぎてしまう……儚い、少しキラキラした冬ソングだからこそ、みんなでいいバランスを見つけながらレコーディングに臨みました。

ーーこの曲の“偶然ホームで出会った初恋”という切ない物語をパフォーマンスでどう表現したいと思いましたか?

杉浦英恋 僕青の振り付けは、歌詞に忠実な部分がたくさんあるんです。今回も歌詞とリンクした振り付けがすごく多くて……みんなで満員電車に乗ってぎゅうぎゅうになるような振り付けがあったり、八木仁愛ちゃんがサッカーボールを蹴る振りがあったり、観ていて楽しい振り付けになっていると思います。あと今回は、すごくキャッチーな振り付けを作っていただいたので、たくさんの方に一緒に踊っていただけたら嬉しいです。

ーーMV撮影で印象的だったことは?

早﨑すずき 今までのMVの中で1番美味しいものが食べられました(笑)。いちごタルトを食べたり、アイスを食べるシーンがあって、とても幸せでした。
 
 
杉浦英恋
 
杉浦英恋、早﨑すずき
 
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