ニュース
CANDY TUNE、主演シチュエーションコメディ『原宿てれび。』YouTubeで配信スタート【コメントあり】
2026.03.31 11:13
アソビシステム株式会社が、日本テレビ放送網株式会社の縦型動画ブティック『VIRAL POCKET』および株式会社QREATIONと共同制作する、CANDY TUNE主演のデジタル番組『原宿てれび。』を、4月3日(金)18:00よりYouTubeにて配信開始する。
 
本作は、“カワイイ”と“カオス”が交差する原宿を舞台に、CANDY TUNEのメンバーが本格的な芝居に初挑戦するシチュエーションコメディ×バラエティ形式の新感覚デジタル番組。
 
本作は、SNS時代のヒットコンテンツを⽣み出してきた2社の共同プロデュースによって制作。『毎⽇はにかむ僕たちは。』などを⼿掛ける⽇本テレビの縦型動画ブティック『VIRAL POCKET』と、『本⽇も絶体絶命。』や『うえだしんや界隈』などを⼿掛け、『ちょこっとぱーちー』を共同制作しているデジタルIPスタジオ『QREATION』というSNS を起点に数多くのヒットコンテンツを⽣み出してきた両社がタッグを組み、総合演出は『有吉の壁』『THE ゴールデンコンビ』など数々のヒットコンテンツを⼿がけてきた⼈気演出家・橋本和明氏が担当。テレビの企画・演出力と、SNS時代のヒットを生み出すIP開発力を融合し、テレビでもSNSでもない新たなデジタル番組フォーマットの創出を目指す。

また、タレントマネジメントを手がけ、新しいカルチャーを創出し続けるアソビシステムと共同でIPを開発する新たなコンテンツモデルとして、“今の時代”のKAWAIIカルチャーを牽引するアイドルグループ・CANDY TUNEが本作を通じて、アイドルとしての魅力だけでなく、新たな表現にも挑む。

「倍倍FIGHT!」のヒットをきっかけに、今最も勢いのあるCANDY TUNE。本作では、7人のメンバーがグループとして初めて本格的な芝居に挑戦。

シチュエーションコメディとして、本人たちのキャラクターを生かしながら、新たな役柄で彼女たちがこれまで見せたことのない表現に踏み込む。

さらにM-1グランプリ王者・錦鯉の2人が出演。渡辺隆が局長役、長谷川雅紀がローカルタレント役として、また、CANDY TUNEと同じくアソビシステム所属俳優・ゆうたろうが放送作家役として、クセの強すぎるテレビ局の面々を全身で表現する。
 


出演者コメント

CANDY TUNE
立花琴未
みなさま初めまして!

AD役の立花琴未です。

原宿てれび。で起こる出来事を一緒に見届けてほしいなって思っております!

私のADさんのお仕事ぶりも大注目していただけると、、、

普段の姿が見れることがあるかも?

きゃんちゅーメンバーとゲストのみなさんと作り上げた作品、ぜひ楽しんでくださいませ!
 
村川緋杏
みなさんこんにちは。

原宿てれび。アナウンサー役の村川緋杏です^ ^

こんなにたくさんお芝居をするのは初めてでずっとどきどきでしたが、最後には演じるのも

楽しい気持ちで収録に参加できました。

大騒動が起き続ける原宿てれび。に絶対目が離せなくなるよーーーー!
 
桐原美月
初めまして! 原宿てれび。でインターンをしている美月と申します。

今回CANDY TUNE全員で初めて演技をしたり、バラエティに挑戦したり、、

みんなの新しい姿をお見せできたのではないかなと思います。

(身体も張ったので、いっぱい褒めてください)

たくさんの方に届きますように! ぜひ観てください!
 
南なつ
こんにちは! まさのりさんのマネージャーやらせてもらってます!

CANDY TUNEオレンジ色担当の南なつです。

まさのりさんの唯一のレギュラーである原宿てれびをもっともっと盛り上げていくために

たくさん頑張ります!! みなさんにもぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです!!
 
小川奈々子
原宿てれび。ディレクターの なちこ こと 小川奈々子です!

演技初挑戦でとても不安だったけど現場も温かく、

メンバーや共演者のみなさまと楽しく演技することができたし、演じる楽しさも知れました!

早速私が占ってみせましょう! タロットを引いたところ、、、、

ドーナツのカードが出ました!

このカードは原宿てれび。が絶対成功する!ということを意味しています。

個性豊かなキャラクターにも注目して、ぜひ楽しんでご覧ください!
 
宮野静
こんばんわ!

渡辺局長の秘書を務めさせていただきました! 宮野静です!

原宿てれびにどんなことが起こるのかワクワクドキドキです!

1人ひとりの個性がたくさん詰まった作品になっておりますので、

ぜひみなさまお楽しみに!!!!!
 
福山梨乃
お世話になっております! 『原宿てれび。』プロデューサー(役)の福山梨乃です!

自慢のマルチタスクで、しっかりと『原宿てれび。』を支えている姿をみなさまにお届けできればと思います。

個人的には人生初のお芝居で、右も左もわからない手探り状態での挑戦ですが、笑うのを我慢するのが大変なくらい楽しみながら撮影をしています。

みなさまにも楽しんでいただけたら嬉しいです!

Please stay tuned!
 
錦鯉 長谷川雅紀
こーんにーちわーー!!

原宿てれび。が

はーじまーるよーー!!

いろんな問題が起こるけど、みんなの知恵と行動力で

かーいけーつだーー!!

テレビの話だが、YouTubeで

はーいしーんだーー!!

明るく楽しい現場で、私おじさんは

わーかがーえりーー!!

絶対絶対絶対絶対絶対観てねーーーーーー!!!
 
錦鯉 渡辺隆
お疲れ様です。

錦鯉渡辺です。

私、原宿てれびの局長に就任致しました。

このご時世に視聴率100%を目指したいと思います。

視聴者のみなさまには私の中のCANDY TUNEを感じていただけたら幸いです。

ぜひご覧ください。
 
ゆうたろう
放送作家役のゆうたろうです!

まさかCANDY TUNEと錦鯉さんとコント番組をやる日が来るだなんて! しかも総合演出は10年前『マツコ会議』でお世話になった橋本さんということで、いろんな縁を感じて楽しくほぼ素で演じさせてもらっています。

あまり挑戦したことがなかったお笑いのジャンルにも挑戦させてもらっているので、ただ楽しんで観ていただけると嬉しいです!

関係者コメント

日本テレビVIRAL POCKET プロデューサー 井上直也
今回『原宿てれび。』では、QREATIONさん、アソビシステムさんとご一緒し、コンテンツを“制作する”のではなく、“IPとして共創する”という新しい挑戦をさせていただきました。

本作では、CANDY TUNEのみなさんの持つ熱量や個性を軸に、ストーリーとバラエティを横断するフォーマットを設計することで、“一瞬のバズ”と“積み上がるIP”を同時に成立させることを目指しています。また、物語の中で生まれたアイディアや出来事が、そのまま現実の企画へと拡張していくような仕掛けも用意しています。テレビでもSNSでもない、その間にある新しいエンタテインメントの形を提示できるプロジェクトになっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
 
QREATION代表取締役 米永圭佑
メディアの枠を超え、コンテンツや表現の可能性が広がっていく今、デジタルでヒットを生み出してきた日本テレビのVIRAL POCKETチーム、そして新しいカルチャーを創出し続けるアソビシステムのみなさんとご一緒に、新たなIPを“共創”していけることに大きなワクワクを感じています。CANDY TUNEさん、錦鯉さん、ゆうたろうさんをはじめ、魅力あふれるキャストが集結。それぞれの個性が掛け合わさって生まれる空気感には、シットコムならでは面白さが溢れています。ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
 
アソビシステム 代表取締役 中川悠介
今回、QREATION、日本テレビのみなさまとご一緒できることを、とても心強く感じるとともに、どんなものが生まれるのかワクワクしています。コンテンツを“つくる”だけでなく、“IPとして育てていく”という視点で取り組める点が、本プロジェクトの大きな魅力の1つだと思います。

原宿というカルチャーの発信地を舞台に、アソビシステムのメンバーが持つ個性や空気感が、ストーリーや企画と重なり合いながら広がっていく。そのプロセス自体が、新しい楽しみ方につながっていくのではないでしょうか。

ご覧いただくみなさまにとっても、気軽に楽しみながら、その先の広がりまで感じていただける番組になれば嬉しいです。

番組概要・あらすじ

舞台は、原宿にある小さなテレビ局『原宿てれび』。かつては若者文化の発信地として賑わっていたものの、時代の波に取り残され、今や局の存続すら危ぶまれている。

そんなテレビ局を立て直すのは、クセの強すぎるスタッフと出演者たち。どこか頼りない局長、自由すぎるタレント、空回り気味のディレクター、暴走しがちなAD、個性派アナウンサーたち。

スポンサー問題、番組打ち切り危機、タレントの引き抜き騒動、さらには海外企業による買収まで——次々と降りかかるトラブルに翻弄されながらも、彼らは知恵と勢いで乗り越えようと奮闘する。

笑いとカオスの中で生まれるのは、不器用な大人たちのちょっと熱い"テレビ局青春群像劇"。カワイイ×カオス×テレビ業界。令和型シットコム(シチュエーションコメディ)バラエティ、開局。
 
『原宿てれび。』
配信開始日:4月3日(金)18:00
配信媒体:YouTube
出演者:CANDY TUNE(立花琴未、村川緋杏、桐原美月、南なつ、宮野静、小川奈々子、福山梨乃)、錦鯉(渡辺隆、長谷川雅紀)、ゆうたろう
総合演出:橋本和明
脚本:三田卓人/左子光晴(ヨーロッパ企画)
プロデューサー:平岡辰太朗、井上直也、米永圭佑
企画・制作:株式会社QREATION、日本テレビ放送網株式会社、アソビシステム株式会社
製作著作:原宿てれび。製作委員会
メディア
アーティスト

RANKING!

人気記事