当日も時間の許すかぎりレッスンを重ね、ついに緊張の本番を迎えた6人。満杯のフロアからクラップで迎えられると、とびきりの笑顔でステージへ飛び出した。
記念すべき1曲目は、《ここから始まるI’Rink》など、グループの幕開けを予感させる歌詞が特徴の「LinkRing」。希望に満ちあふれたポジティブなメロディとともに、ファンとデビューの喜びをたっぷりと分かち合った。
“はじめまして、私たちがI’Rinkです!”と、グループ初の自己紹介MCをバッチリと決めたメンバーたち。初期衣装の解説やI’Rinkポーズのレクチャーなど、お披露目公演らしい話題にも花を咲かせた。
お祝いムードをさらに彩るかのように流れ出したのは、サビで“Hey!”とコール&レスポンスを楽しめる「トイラブスイッチ」、振り付けにI’Rinkポーズがちりばめられた『見つけて見つめて!!」のオリジナルソング2曲。
続けてリーダーの桜みりんが“この曲を紡いでいきます”と真っ直ぐな目で語ると、前身グループのiSPYで大切にされていた楽曲「パノラマ」と「青春Shower」が披露された。過去と未来、2つの想いがリンクした瞬間だった。
公演も最後の1曲を残すのみとなったタイミングで、メンバーから2つのサプライズ発表が。まずは“キャスト”ד企業”を繋げるプラットフォームアプリ『カラキャス』公式サポーター就任の知らせ。6人はAmazonギフトコードが当たる<#カラキャスギャラ祭り>が開催されていることをしっかりとアピールし、さっそくサポーターとしての役割をこなした。
続けてオーディエンスを沸かしたのは、4月3日(金)にBLAZE GOTANDAでI’Rink 1stワンマンライブ開催の発表。メンバーから緊張とワクワクの言葉がこぼれていく中、生バンド編成で行なわれることも告げられた。
幸せな時間はあっという間に過ぎ、本公演ラストソング「君について」のパフォーマンスが始まる。ファンがアイドルを想う、力強くもどこか切ない気持ちを表現した歌詞を聴きながら、観客たちはサイリウムで6人の今を懸命に照らした。
すべての曲を終えたにも関わらず、メンバーからは“まだ終わりたくない!”など、特別なステージを惜しむ声が続出。しかし最後には1列になり深いお辞儀を見せ、I’Rinkお披露目デビューライブは大盛況で幕を閉じた。
“ここから始まるI'Rink”
続く1stワンマンライブ成功へ向け、6人は待ち受けるすべての瞬間をリンクさせていく。
I'Rinkデビューライブありがとうございました! 無事にステージを終えられて、今は少しホッとしています。これからI'Rinkを広げていけるよう、さらに頑張っていくのでよろしくお願いします!!
日程:2026年4月3日(金)
会場:BLAZE GOTANDA(東京都品川区東五反田 5-25-19 東京デザインセンター B1・B2)
※詳細は後日解禁いたします。