アップトゥボーイが長年培ってきた王道アイドル誌としての伝統を継承しつつ、令和の新しい風を吹き込む特別な巻頭グラビアとなっている。撮影を担当したのはカメラマン・野口花梨氏。大野の瑞々しい輝きを、これまでにない新鮮な切り口で捉えた。アニバーサリーイヤーに相応しい必見の内容となっている。
表紙巻頭・大野愛実(日向坂46)インタビュー抜粋
大野 本当にあっという間でした。様々なジャンルの活動をさせて頂き、1つ1つ乗り越えられたことが自信に変わりました。毎日学んで吸収した1年間でした。
――初センター抜擢もありました。
大野 孤独を感じてしまう瞬間もあったのですが、メンバーがそばにいてくれたので苦には感じませんでした。ただ、楽曲に気持ちが憑依して自分だけの世界に入り込み、怖くなってしまったときがあって。自分がいちばん苦労しなきゃいけないんだと、ありもしない縛り方をして苦しかった時期もありました。なので、今回17枚目シングルでセンターを務める藤嶌果歩さんには、同じように苦しんで欲しくなくて。MV撮影では、休憩時間中にちょっかいをかけに行ったりしてました(笑)。
――その表題曲「Kind of love」はどのような楽曲になっていますか。
大野 成熟した女性の少し狂気的な恋を表現しつつ、果歩さんのあどけなさも感じられる……そんな楽曲です。明るい表現ばかりではなく、時にダークな表現があるからこそ、“ハッピーオーラ”がより際立つと思うんです。どんな表現にも食らいつく私たちの“がむしゃらさ”を見て欲しいです!
乃木坂46 6期生・森平麗心の連載がスタート
連載のタイトルは「うるみんのデート向上委員会」。アイドルとして必要不可欠な要素の一つ「女子力」をアップするため、うるみんが様々なテーマ、シチュエーションのデートに誌上でチャレンジし、アイドルとしての魅力を磨いていく、という内容になっている。
記念すべき初回のデートは、うるみんが「オトナの街」として密かに憧れていたという表参道を舞台に、カフェデートにチャレンジした。
森平麗心(乃木坂46)インタビュー抜粋
森平 (現役生では)伊藤理々杏さん、田村真佑さんに続く大役なので“頑張るぞ!”と気合を入れて臨みました。ただ、どうすればデートっぽい表情やポーズになるのか分からなくて。カメラマンさんにたくさん教えて頂いて、すごく学びになった1日でした。
――撮影時はどのようなことを考えていましたか?
森平 相手が目の前にいると想像して、“自分だったらどんな会話をするのかな”とイメージを膨らませていました。
――うるみんとしては、カフェデートでどんな会話をするのが理想なのでしょう。
森平 私は友達と一緒にいるとき、 だいたいずっと話を聞いている側なんです。自分からそんなに喋るタイプではないので、落ち着いた雰囲気が理想かな。無言になっても気まずくないというか、その時間も心地良く感じられる関係だったらいいなと思います。
――ちなみにうるみんはどんなスイーツが好き?
森平 お店で食べるのはほぼ毎回イチゴ系です。イチゴ以外を選ぶことはないかも。友達とパフェを食べに行ったときもイチゴを選びました。だから今回久しぶりに違った味のデザートを食べて、それも新鮮な気持ちになりました。(中略) これから連載を通して、いろんな新しいことを知っていきたいです!
日向坂46の平岡海月(みつき)が初登場
NMB48の岡腰星来が水着グラビアで初登場
雑誌概要
発売:ワニブックス
■Amazon