撮影の舞台は、台湾最南端のリゾート地、墾丁(ケンティン)。太陽の日差しが降りそそぐ夏のような気候に誘われて、セクシーな水着や下着など10着以上の衣装を着こなした天木。白砂のビーチではレインボーカラーの、ホテルのプールではシックな三角ビキニで水と戯れ、夕暮れのビーチでは白ハイレグ水着で砂浜を散策。ベッドの上でゴロゴロしながら披露してくれた高級ランジェリー姿も、前から後ろから360度のアングルで撮影。夜の街をそぞろ歩く、キュートな素顔もたっぷり収録している。
そしてスイートルームやプライベートプールでは、写真集6作目にして“バストトップの限界表現”に初挑戦した。
今回の作品は、自分自身でも“完璧”と感じられるほど納得のいく仕上がりで、限界のない新しい表現が次々と生まれていく撮影となりました。デビューした頃の、まだ“可能性しかなかった”自分に、もう1度出会えたような …… そんな感覚さえありました。
制作をともにしたのは、まさにトップクラスのチーム。撮影はどこまでも円滑で効率的、誰一人として愚痴をこぼすことなく、温かな空気が現場に満ちていました。
特に印象に残っているのが、海のシーン。遠くから手を振ってくれていたいつも笑顔で可愛い編集さん、私の1番の味方であり愛のあるマネージャーさん、同い年のヘアメイクさん、本当に楽しかった!と言ってくれたスタイリストさんたちの優しい眼差しに、思わず涙がこぼれそうになりました。夕日は美しく、晴れ間ばかりの天候にも恵まれ、風までもが味方をしてくれているような気がしました。
そんなプロフェッショナルの集団の一員として自分がそこにいられたこと、心から誇りに思います。自分自身に、そしてともに創り上げたみなさんに、拍手を送りたいです。
そして今、こんなにも幸せな仕事をさせていただいていることを、誇りに思います。
みなさんが求めているのはこれですね? ──その答えが詰まってます。
1995年10月16日生まれ、兵庫県出身。身長149cm、B95W59H93。2013年にデビューし、現在はグラビアを中心に女優やタレントとして幅広く活躍中。愛称は“じゅんちゃん”。