2月1日(日)に東京ドームで行なわれたFRUITS ZIPPERのワンマンライブ<FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』>は、彼女たちが2022年4月のデビューから3年10ヵ月の時を経て立った夢の舞台だった。約5万人の観客で埋め尽くすまでに成長した彼女たちの現時点での集大成とも言うべきステージで、メンバーはどんな想いを抱いていたのか? 冠番組『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』だからこそ語られた本音が満載となっている。
初心に返っての乾杯からスタートし、“もうけっこう前のことに感じる”(真中まな)と話しながら始まった東京ドーム公演の振り返りは、全44曲のセットリストを見ながら、鎮西寿々歌も“ホントにずっと歌って踊ってたね”と率直な感想を口にする。
メンバー全員に実施した事前アンケートをもとに、まずは“東京ドーム公演で1番印象に残っている瞬間”からトーク。早瀬ノエルは「スターライト・ヴァルキリー」を挙げ、“あの時はゾーンに入って時”と告白。実際の映像を観ながら当日を思い出していくと、メンバーたちからも“確かに……!”と次々に同意見が飛び出す。実は月足天音もある理由から同じ曲のパフォーマンスを選んでいたことも。
仲川瑠夏が挙げたのは東京ドーム公演で初めて披露した「Sugarless GiRL」。すると、東京ドーム公演を観に来ていたというFRUITS ZIPPERの“公式お兄ちゃん”マユリカから、“高い場所でのパフォーマンス、怖くなかったの?”という質問が。高所恐怖症だという鎮西や真中、松本かれんはその時を振り返った。ほかにも、鎮西が“うわ、FRUITS ZIPPER、カッコいい!”と思ったシーンや、櫻井優衣が“涙が止まらなくなった”と振り返ったシーンも明かす。
また、今だから言える公演中のハプニングや、ユニット楽曲の秘話も。
さらに、鎮西のミスに笑ってしまった仲川が取っていた意外な行動も。メンバーが明かしたエピソードを踏まえて公演の映像を観ると、また違った楽しみ方ができること間違いなし。<FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』>は現在、TELASA(テラサ)で独占アーカイブ配信中。
ラストにはFRUITS ZIPPERから“次なる目標”について言及も。東京ドーム公演を終えた今、FRUITS ZIPPERが次に見据える未来とは?
*配信開始時間は変更の可能性がございます
配信URL: https://www.telasa.jp/series/15604
出演者:FRUITS ZIPPER (月足天音、鎮西寿々歌、櫻井優衣、仲川瑠夏、真中まな、松本かれん、早瀬ノエル)