「螺旋」は、9Lanaにとって自身初となるストレートロックサウンドの楽曲。鋭く駆け抜けるバンドサウンドに壮大なストリングスが重なり、彼女が“歌役者”として磨いてきた繊細な声、叫び、魂を削るような“がなり”まで、あらゆる感情表現を叩き込んだ1曲となっている。
世界中で愛され続ける『BLEACH』の最終章『千年血戦篇』。傷つきながらも戦い続ける黒崎一護の姿、積み重ねられてきた孤独、覚悟、絶望、希望。その物語の終わりを彩る声として、9Lanaが選ばれた。
2024年のメジャーデビュー以降、唯一無二の“声の演技”で国内外から支持を集めてきた9Lana。アメリカ、南米を中心にグローバルなファンダムを広げる中での今回の起用は、国内外のファンにとっても大きなニュースとなりそうだ。
なお、新曲「螺旋」は、7月25日(土)に配信リリースされる。
同時に、“全力で歌わせていただこう”と背筋が伸び、手に汗握ったのを覚えています。
『BLEACH』に音楽で携わらせていただけるということ、まだ実感が湧かず夢を見ているかのようです。一護たちが見せてくれる、葛藤をくり返しながらも成長する逞しい姿や勇気、『BLEACH』で学んだ宝物のような感情を胸に、懸命にそして大切に歌わせていただきました。