発表会の冒頭では、<浅草 飴やしき>の概要を紹介。園内では、人気楽曲「倍倍FIGHT!」で話題の“湯切りネキ”にちなんだスーパーボールすくいをはじめ、メンバーそれぞれにちなんだ飴やしき仕様の縁日コンテンツやゲームを展開。さらに、アトラクションごとにセレクトされたCANDY TUNEの楽曲がBGMとして流れる“遊ぶ”ベストアルバム企画や、メンバー録り下ろしの特別アナウンス、メンバー別コラボフード7種、コラボドリンク、特別仕様のパンダカーや等身大パネル、園内各所に隠されたサイン入りパネルを探す「かくれきゃんちゅー」など、多彩な仕掛けが用意されていることが発表された。
その後、CANDY TUNEの7人がステージに登場。まず、立花琴未は完成した園内を見た感想として“園内がCANDY TUNEにあふれていて、各アトラクションにも楽曲が流れていたり、パネルや一人ひとりのショップができていたりして、見るだけでも楽しめるようになっていました。皆さんにもぜひ楽しんでいただきたいなってワクワクしています。”と笑顔を見せた。
東京出身で、幼い頃から花やしきに遊びに来ていたという福山梨乃は、コラボレーションの話を聞いたときは“あの花やしきで合ってる?”と、何度も聞き直してしまったとのことで、改めて“歴史ある東京のシンボル、観光地として有名な場所とコラボさせていただくということで、うれしいですし、夢がかなった気持ちになりました!”と心境を口にした。
“パンダカー発祥の地”に集結、特別仕様の7台がお披露目
村川は、実際に乗って撮影できるフォトスポット仕様になっていることを聞くと“最高ですね。めちゃくちゃ映えちゃうんじゃないですか”と期待を寄せた。また、南なつさんは、CANDY TUNE一色に染まった遊園地の様子について“小さいころから来ていた花やしきが、こんなに園内全部がきゃんちゅーになっているなんて”と喜び、“お気に入りが飴玉の装飾なんですが、それが夜になるときれいにライトアップされるということで、写真を撮ってSNSにアップして、思い出として楽しんでいただきたいなって思いました”と呼びかけた。
“短かったようで長かった” デビュー3周年の歩みを振り返る
立花も“3周年は長いと思っていたけど、結構あっという間でした”と共感し、“4周年、5周年と絶対に続いていくので、これまでの経験を糧に、まだまだ頑張っていきます”と決意を語った。開園宣言に移ると、メンバー全員がクラッカーを手に持ち、“CANDY TUNEの浅草 飴やしき、開園です!”の掛け声とともに発射。華やかにイベントの幕を開けた。さらに、びっくりハウスが「CANDY HOUSE」に変身する演出も行われ、メンバーは目を輝かせた。
縁日コンテンツ1分間アピールで白熱、立花が1位に
トップバッターの村川は、“7人目有利ですよね! お見本を見させてあげましょう!”と場を盛り上げつつ、“遊園地といえばバルーンじゃないですか!”と元気いっぱいにアピール。しかし、結果は37.5秒となり、悔しい表情を見せた。2番手の宮野も、UFOキャッチャーで手に入る限定アクリルスタンドや缶バッジに触れながら、落ち着いたトーンで魅力を伝えたが、47.3秒とやや短いアピールとなった。
そんな2人を見た上での挑戦となった立花は、あとのメンバーにとって“見本”となる絶妙なタイムを叩き出した。立花は“スーパーボールすくいでは、すくう道具を選べます。なんと湯切り網が登場するんです”と切り出し、“実は簡単に取れます。なので、緊張しなくても大丈夫です”と笑いを誘いながら、“通常のボールの中に、飴やしき特別限定のロゴが入ったスーパーボールも入っているので、ぜひこれを狙ってすくって、湯切って、ゲットしてくれたらうれしいなって思います!”とアピール。結果は1分6秒16で、最も近い記録をマーク。本人は“すごい、近い!”と手応えをのぞかせた。
その後、小川は“映える”“お腹にたまらない”“数量限定で特別感がある”と綿あめの魅力をテンポよく紹介し、南は“プリントシールを撮って思い出を残して、きゃんちゅーからよそ見できないって感じにしちゃいます!”と笑顔を見せた。桐原は、射的で手に入るアクリルスタンドやステッカー、缶バッジに触れ、福山は大好きなバスケットボールになぞらえながら輪投げ企画を説明した。
4人もそれぞれ健闘したが、結果的に立花さんの記録を上回ることはできず、縁日コンテンツ1分間アピールの1位は立花さんに決定。景品としてメンバーのステッカーが贈られると、立花は“めっちゃかわいい! それに、飴やしきっぽいし、いつもと違うポージングをしているので、絶対にゲットしてほしいです"と喜び、福山も“本人写真でステッカーは初かもしれないね。だから、めちゃくちゃレア!”と盛り上げた。
“湯切りネキ”を浅草 飴やしきで再現
“永久に不滅にしたい" CANDY TUNEが語るこれからの目標
南は“関わる人の数が増えたことが大きく変わったこと。これからも、メンバーやスタッフの皆さん、あめちゃんの夢や目標を背負って駆け抜けていきたいです”と意欲。小川は、毎日連絡をくれるおじいちゃんの存在に触れつつ、“健康第一で活動していきたいです”とコメントしました。立花は“浅草 飴やしきみたいに、私たちを身近に感じられるように頑張っているので、活動を通して皆さんにこれからも楽しんでいただきたい」とし、「一緒に楽しい思い出を作りましょう!”と呼びかけた。
宮野は“もう10年ぐらい一緒にいるんじゃないかなってくらい、濃い毎日を過ごさせていただいています。これからも、関わってくれる人たちの背中を押したり、幸せにできるような時間を与えられるように、自分も力をつけていきたいです”と決意表明。村川は“最高の仲間ができたこと”と変化を語り、“CANDY TUNEを永久に不滅にすること”が今後の目標だと力強く宣言した。この日は、メンバーの「変わったところ」「変わらないところ」という話題も上がった。
村川は、立花について“最初はバレエをしているお嬢さまと思っていたんですが、「あれ、この子意外と少年っぽいぞ」って思うようになりました。おちゃらけたり、ボケる一面もあって、3年一緒に活動してきたからこそ見られた”と感慨深い表情で語った。一方、南は村川について“デビュー当時からずっと涙もろい”と明かし、“衣装を見て泣いてしまうこともある”というエピソードを披露。村川自身も“「どうしてこんなにかわいい衣装が……!」って甲子園球児くらい泣いちゃう”と認め、南は“変わってなくて安心です”と笑顔を見せていた。
7人で描く未来 “おばあちゃんになるまで一緒にいます!"
最後に、村川は「昔からある花やしきと、デビュー3周年の私たちがコラボをさせていただくってことで、とてもうれしく思います」と感謝を伝え、“ゴールデンウィークはお休みの方が多いんじゃないかなと思うので、ぜひ飴やしきときゃんちゅーでいっぱいになって幸せになって帰ってもらえたらなと。そして、これからの日常もきゃんちゅーでいっぱいになったらいいなって思います!”と呼びかけて、締めくくった。