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宮田愛萌、十文字学園女子大学で公開講座「『好き』を究めて作家になった―本と読書とことばの話―」開催決定
2026.06.30 12:15
十文字学園女子大学 文芸文化学科が、2027年4月に文学部 文芸文化学科※(現教育人文学部文芸文化学科)へ改組し、“好きを究めて、社会に活かす”をコンセプトとした学びをさらに発展させている。

その取り組みの一環として、7月11日(土)に作家/タレントの宮田愛萌を講師に迎え、公開講座「『好き』を究めて作家になった―本と読書とことばの話―」を開催する。
 
※2027年4月開設予定(設置構想中)
 
幼少期から読書に親しみ、アイドル活動を経て作家として活躍する宮田。本講座では、自身の読書体験や創作活動、言葉との向き合い方を通して、本や読書の魅力について語る。また、“好き”を究め続けることが、自らの可能性を広げ、人生を切り拓く力になることを、自身の経験を交えながら紹介する。

本講座は、“好きを究めて、社会に活かす”をコンセプトに掲げる十文字学園女子大学 文芸文化学科ならではの企画。進路や将来を考える高校生・大学生をはじめ、文学や読書に関心のある地域の皆さまに、新たな学びや気づきを提供する。
 

“好き”を仕事につなげた宮田愛萌が届けるメッセージ

宮田は、アイドル活動と大学での学びを両立し、大学では、日本最古の歌集『万葉集』を研究するとともに、図書館司書資格を取得。2023年のアイドル卒業後は、本格的に作家・文筆家として、小説やエッセイ、短歌など幅広いジャンルで活躍している。

読書や文学への深い愛情を原動力に歩んできた宮田さんの経験は、“好き”を大切にしながら未来を切り拓くヒントとなる。

高校生・大学生限定のアフタートークも開催

講座終了後には、高校生・大学生限定で宮田とのアフタートークを開催。

会場となる本学図書館では、文芸文化学科の学生が企画した「宮田愛萌先生著作コーナー」を設置。また、文芸文化学科専門科目「書籍空間論」履修学生による「ヒトハコ図書館」の展示も同時に行い、本に囲まれた空間で、“好き”を仕事につなげた宮田とキャリアや読書について語り合える特別な機会となる。

ヒトハコ図書館:https://www.jumonji-u.ac.jp/topic/20260623_hitohako/


「好き」を究めて作家になった―本と読書とことばの話―

日時:2026年7月11日(土)15:00~16:30
講師:宮田愛萌(作家・タレント)
会場:十文字学園女子大学(埼玉県新座市菅沢2-1-28)
対象:一般・高校生
定員:200名(事前申込制)
参加費:無料
後援:公益社団法人日本図書館協会、埼玉県図書館協会
 

講師プロフィール

1998年⽣まれ、東京都出⾝。

2023年アイドル卒業時に、デビュー作『きらきらし』(新潮社)を上梓。現在は⽂筆家として⼩説、エッセイ、短歌などジャンルを問わず活躍。本に関連するTV・トークイベント・対談などにも出演。『あやふやで不確かな』(幻冬舎)、『春、出逢い』(講談社)、写真短歌集『わたしのをとめ』(短歌研究社)、『晴れ姿の⾔葉たち』(⽂藝春秋)、『おいしいはやさしい』(PHP研究所)、宮⽥愛萌1st.写真集『Lilas』(幻冬舎)など。最新作は、エッセイ『ないなら書けばいいじゃない!』(大和書房)。
 
宮田愛萌氏 X:https://x.com/manamodesuga
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