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乃木坂46 遠藤さくら、『アップトゥボーイ』表紙に登場ーー過去40年で史上最多に
2026.02.20 19:25
『アップトゥボーイvol.360』表紙
 
『アップトゥボーイvol.360』裏表紙
 


乃木坂46の遠藤さくらが、2月20日(金)発売の『アップトゥボーイ vol.360』の表紙に登場した。

今年3月に創刊40周年を迎える『アップトゥボーイ』。今号と3月23日(月)発売の次号は、創刊40周年記念の特別仕様となる。

40年の長い歴史で、その時代を彩るたくさんのアイドル、女優たちが『アップトゥボーイ』の表紙を飾った。その中で歴代最多の表紙登場グループが、乃木坂46。そして乃木坂46で最多の登場回数メンバーが遠藤さくらの8回。ちなみに遠藤のソロ表紙登場回数7回は、全登場者の中でもトップクラスの数字で、遠藤含めても数名しかいない。そこで創刊40周年記念号はVol.360と361の2号連続で乃木坂46特集号として、今号は遠藤さくらが通算9度目となる表紙に出演した。

巻頭21ページを飾るのも、遠藤さくら。グラビアのテーマは“40年”。昭和、平成、令和と3つの時代にかけて、さまざまなスタイルの女性が生まれた。昭和アイドルファッション、平成はギャルやY2K、そして過去のリバイバルも多い令和には量産型という新たなジャンルも。そんなさまざまなファッションに身を包んだ彼女の姿をお届けする。

そのほかのグラビアでは、私立恵比寿中学・小久保柚乃、僕が見たかった青空・杉浦英恋、ロージークロニクル・上村麗菜とアンジュルム・長野桃羽のコラボグラビア、AKB48・田口愛佳、一ノ瀬瑠菜、ちばひなの、平川結月が登場。好評連載・AKB48倉野尾成美なども掲載。

そして巻末は、『Hello!Project BEST SHOT‼ vol.28』の発売を記念し、牧野真莉愛(モーニング娘。’26)をはじめとしたHello!Projectのメンバーたちが揃い踏みし、オール未公開カットでのグラビア10ページとなった。
 
テーマ:昭和アイドル
 
テーマ:昭和アイドル
 
テーマ:平成Y2K
 
テーマ:令和量産系
 
※いずれも『アップトゥボーイVol.360』誌面掲載カット(遠藤さくら)
 

遠藤さくら(乃木坂46)インタビュー抜粋

――『アップトゥボーイ』は'86年の創刊以来、400冊以上を世に送り出しているのですが、その中でも乃木坂46の表紙登場がダントツに多くて50回以上。そして、その乃木坂46の中でいちばん表紙としての登場回数が多いのがさくちゃんなんです。(中略)さくちゃん自身は『アップトゥボーイ』にはどんなイメージがありますか。

遠藤 そうですね……私は中学生の頃に乃木坂46というグループの存在を知って、『インフルエンサー』という曲がリリースされたときにファンになったんです。そのときは生田絵梨花さんに憧れていて、生田さんは当時よく『アップトゥボーイ』の表紙を飾られていたので買って読んでいました。そこから何年か経ってまさか自分が、その『アップトゥボーイ』さんの表紙を飾らせて頂くようになるとは思いもしなかったので、不思議な気持ちです。

――乃木坂46に加入して、すぐに『アップトゥボーイ』の撮影が始まりました。

遠藤 『アップトゥボーイ』さんの撮影では毎回、かわいい制服衣装を用意して頂いていたのを覚えています。毎回“次はどんな制服なのかな?”って。そんな私も今年の10月で25歳になり、本当に長い間『アップトゥボーイ』さんにお世話になっているのだなぁと実感します。

――今ではすっかり撮影のお仕事もお手のもの……という印象のさくちゃんですが『アップトゥボーイ』のようなアイドル誌での撮影で意識していることがあったら教えてください。

遠藤 私自身、“今日は『アップトゥボーイ』さんの撮影だからかわいく撮ってもらわなきゃ!!”みたいなテンションになる人ではなくて、今の素の自分の、ありのままを撮ってもらうことを意識しています。それを見て下さった人に“素敵だね”と思ってもらえたら、それはすごく嬉しいことなので。いつも通り、普段通りの自分でカメラに向き合おうっていうことをいちばん大切にしています。

――さて『アップトゥボーイ』は創刊40周年を迎えましたが、乃木坂46は今年の8月に結成15周年を迎えます。始まったばかりの'26年についての思いも聞かせてください。

遠藤 デビューして8年目に入りますが、乃木坂46のお仕事をしているときの自分がいちばん生き生きしていると感じています。乃木坂46としての活動を頑張るのはもちろん、外に出たときには少しでも多くの方に乃木坂46の名前を知ってもらって、興味を持ってもらえるように。8年目もやることは変わりませんが、自分なりに楽しんで、頑張っていきたいです。

※インタビュー抜粋のため、誌面より一部文章を改変しております。
 

第9代ミスアップ・相田翔子 34年ぶりインタビューに登場

創刊40周年を記念した過去のレジェンドアーティストたちの特別連載が今号からスタート。記念すべき第1回には相田翔子が登場する。

創刊当初に開催されていた<ミスアップ>コンテストで第9代グランプリを獲得しデビューを果たした相田翔子が、34年ぶりにインタビュー登場。当時の想い出や現在の心境を語った。

また、相田翔子とともにWinkとしてデビューした鈴木早智子も第7代<ミスアップ>グランプリ。伝説のアイドルデュオ・Winkは『アップトゥボーイ』から誕生した。

そんなWinkへのオマージュとして、相田翔子の事務所の後輩であるロージークロニクル・上村麗菜とアンジュルム・長野桃羽がグラビアに挑戦。10代の2人が吹き込んだ、新たなドラマが始まる瞬間を覧いただきたい。
 
相田翔子
 
上村麗菜×長野桃羽
 
 
 

一ノ瀬瑠菜が限定表紙に登場

『アップトゥボーイvol.360』TSUTAYA限定版表紙
 
『アップトゥボーイvol.360』TSUTAYA限定版裏表紙
 
 
『アップトゥボーイ vol.360』は、通常版に加えTSUTAYA限定版の表紙も用意。今回はアイドルグループ・シャルロットを卒業したばかり、18歳の一ノ瀬瑠菜がソログラビア10ページとともに、限定表紙を単独で飾る。

“ちょい悪ガールの昼下がり”をテーマに、親の留守中にダラダラと過ごすアメリカンティーンの日常を表現。レトロ&クラシカルな世界観の中、生意気&無防備なバイブス全開の彼女を切り取った。ソログラビア10ページと限定表紙に注目してもらいたい。
 
『アップトゥボーイVol.360』誌面掲載カット(一ノ瀬瑠菜)
『アップトゥボーイVol.360』誌面掲載カット(一ノ瀬瑠菜)
『アップトゥボーイVol.360』誌面掲載カット(一ノ瀬瑠菜)
 
 

『アップトゥボーイ vol.360』(2026年4月号)

発売:ワニブックス
定価:¥1,400
発売日:2026年2月20日(金)
体裁:A4判/96ページ
付録:B3サイズ両面ポスター

Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GHQV4DQY