インタビュー
ファントムシータ【TIF2026スペシャルミニインタビュー】「暑いんですけれど、それ以上に私たちの音楽への熱が高いので、楽しく盛り上がれました」
2026.08.04 12:01
ファントムシータ
夏のアイドルシーンを彩る世界最大のアイドルフェス<TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック>(以下、TIF2026)が、7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間にわたり開催された。

今回、熱気に包まれる会場で出演者たちに、元26時のマスカレイドの江嶋綾恵梨が取材を敢行。

本記事では、ファントムシータのスペシャルミニインタビューをお届けする。
 
インタビュー:編集部
撮影:江嶋綾恵梨
 
ーー今年のTIFの雰囲気は、いかがでしたか?

美雨 熱気がすごくて、とても盛り上がってくださって。1℃上がりました、温度が。

ーーTIFという大きな舞台だからこそ、いつものライブと違って意識することはありましたか?

美雨 猛暑にもかかわらず、お客さんの熱気がすごくて。私たちもそれを返さなきゃと思って挑みました。暑いんですけれど、それ以上に私たちの音楽への熱の方が高いので、本当に楽しく盛り上がれました。

凛花 最近はワンマンライブを中心に行っていたので、TIFではファントムシータのファンの方以外にも見てもらえるチャンスだなと思っていて。“ちょっと興味あるな、行ってみようかな"と思って来てくださる方もいらっしゃるので、そういう方も、もともとのファンの方も、みんなが"今日来て良かったな"と思ってくれるような、そんなライブにしようと、すごい熱気で臨みました。その気持ちが伝わっていたら、とても嬉しいです。

ーー最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。

美雨 TIFでは「輪廻る」を披露させていただいたのですが、この曲は、ファンのみなさまへの私たちの感謝の気持ちだったり、純粋な愛の気持ちを歌にしたものです。これからもファントムシータは進化し続けるので、ぜひついてきてほしいなと思います。

メンバー全員 ありがとうございました!
アーティスト

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