今回、熱気に包まれる会場で出演者たちに、元26時のマスカレイドの江嶋綾恵梨が取材を敢行。
本記事では、ファントムシータのスペシャルミニインタビューをお届けする。
撮影:江嶋綾恵梨
美雨 熱気がすごくて、とても盛り上がってくださって。1℃上がりました、温度が。
ーーTIFという大きな舞台だからこそ、いつものライブと違って意識することはありましたか?
美雨 猛暑にもかかわらず、お客さんの熱気がすごくて。私たちもそれを返さなきゃと思って挑みました。暑いんですけれど、それ以上に私たちの音楽への熱の方が高いので、本当に楽しく盛り上がれました。
凛花 最近はワンマンライブを中心に行っていたので、TIFではファントムシータのファンの方以外にも見てもらえるチャンスだなと思っていて。“ちょっと興味あるな、行ってみようかな"と思って来てくださる方もいらっしゃるので、そういう方も、もともとのファンの方も、みんなが"今日来て良かったな"と思ってくれるような、そんなライブにしようと、すごい熱気で臨みました。その気持ちが伝わっていたら、とても嬉しいです。
ーー最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。
美雨 TIFでは「輪廻る」を披露させていただいたのですが、この曲は、ファンのみなさまへの私たちの感謝の気持ちだったり、純粋な愛の気持ちを歌にしたものです。これからもファントムシータは進化し続けるので、ぜひついてきてほしいなと思います。
メンバー全員 ありがとうございました!