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メノニューイヤー【SPARKingインタビュー】イベントを経て強まった、さらなる高みを目指す決意「より一層結束力が増しました」
2026.01.11 12:00
メノニューイヤー
デビュー3年未満の若手が火花を散らしたライブバトルイベント<SPARKing>。2025年11月22日(土)に行なわれたこのステージで、メノニューイヤーは2位に輝いた。

BEEEEMでは、1月17日発売の雑誌vol.2で“ビジュアル”として彼女たちの現在地を切り取り、WEBでは言葉でその奥を掘り下げる。

ステージに懸けた想い、当日の手応え、そして<SPARKing>という場で得た実感を、率直に語ってもらった。
 
撮影:河邉有実莉
 
――今回<SPARKing>で2位という結果を受けて、率直にどのようなお気持ちですか?
 
八神最音 まずはファンの方みんなへの感謝が1番大きいです! こういった勝ち負けのあるライブは私たちの力だけでは戦えなくて、ファンの方にたくさん協力してもらわなければいけないので、今回一緒に戦ってくれたファンの方1人ひとりに感謝の気持ちでいっぱいです! 優勝を逃してしまった悔しい気持ちはもちろんありますが、2位という結果をいただけたことに胸を張りたいです!
 
八神最音
 
神楽坂りえる 正直、1位になれなかったことがとても悔しいです。ただ、上位入賞できたこと、メノニューイヤーが2位にはなれたことにはとても意味があると思いますし、何より“かどまつ(メノニューイヤーのファンの総称)”のみんなのおかげだと思います。次の機会をいただけるのであれば、必ず1位を取ります!!!!
 
――<SPARKing>当日を振り返っての感想をお聞かせください。
 
早乙女渚 当日は、メノニューイヤーらしい良いライブができたと思っています! 会場のみんなもとても盛り上がっていて、私たちもその熱量に負けない全力のライブができたと思います。改めて会場に足を運んで応援してくれたみんな、ありがとうございました!!!
 
早乙女渚
 
日向なお 当日はとにかくライブが楽しくて、ライブの間は勝負というものを忘れていました。ファンの方がたくさん声を出して応援してくれていて、そのおかげで緊張をほぐすことができメノニューイヤーらしいライブが見せられたと思います。
 
日向なお
 
ーー出演にあたり、どのような準備をしましたか?
 
黒咲センジュ みんなと"1位になったらこういうことをしたい!! " "優勝するぞ!!"という目標を掲げて、全員で突き進みました。ですが、先輩方の本気を近くで見たことで、“自分に足りないもの”も痛感しました。また次に繋げられるよう頑張っていきたいと思います。
 
黒咲センジュ
 
神楽坂りえる メンバーの団結力もそうですし、何より個人としての魅せ方や表情を日々のライブから研究しました。どんな風にしたら目に留まるだろうとか、少しでもメノニューイヤーに興味を持ってもらえるだろうということを考えていました。
 
――グループとしての“強み”や“魅力”は何だと思いますか?
 
山崎遥菜 みんなでバカになれたり、それぞれ個性や我が強いんですけど、売れたい、グループをもっと良くしたいという気持ちは一致しています。とても面白くて良いグループだなと感じます。
 
山崎遥菜
 
日向なお 強みはとにかくライブ数が多いところです。月に30本近くライブをしていて、毎日各々が試行錯誤しながらライブをしているので、得たものは多いと思います。メノニューイヤーの魅力は、とにかく何もかも忘れて楽しめるということです。ちょっと疲れたなとか、嫌なことがあったなって時も、メノニューイヤーのライブを観れば思い切り楽しめると思います。
 
――<SPARKing>をきっかけに、チーム内での関係性や意識に変化はありましたか。
 
八神最音 <SPARKing>をきっかけに、“より大きなステージに立ちたい!”“メノニューイヤーをもっと大きくしたい!”という想いが明確になった気がしています! あとやっぱりメノニューイヤーは、私を含め負けず嫌いが揃っているなと改めて感じました!(笑)
 
村上姫菜 <SPARKing>での取り組みを経て、先輩方のメノニューイヤーに対する気持ちの熱さを感じました。新メンバーを含め、より一層結束力が増したと思っています。
 
村上姫菜
 
――応援してくださったファンのみなさまへメッセージをお願いします。
 
日向なお いつも応援ありがとうございます。ライブをしている時間や、みなさんとお話ししている時間がとにかく幸せです。メノニューイヤーはこれから新体制になって、もっとパワーアップしていきます! これからもずっと応援してくれたら嬉しいです!
 
八神最音 <SPARKing>の応援本当にありがとうございました! 今回みんなにたくさん協力してもらったおかげで2位という順位をいただくことができました! 目指していた優勝ができなかったのは本当に悔しくて申し訳ない気持ちがあるけれど、みんなに恩返しするためにも前を向いてさらにパワーアップしていく姿をお見せしたいです! これからもメノニューイヤーを信じてついてきてください!



『BEEEEM』vol.2

 
 
 
発売日:2026年1月17日(土)
仕様:A4カラー/116P
価格:¥2,200(税込)

ネット予約受付ページ:https://harajuku-pop.shop/products/detail/315
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 【コンテンツ】
■表紙&巻頭
天野香乃愛×市原愛弓×江角怜音(≒JOY)

■巻中特集
FRUITS ZIPPER 上海公演レポート&インタビュー

■裏表紙&巻末
SWEET STEADY

■インタビュー
江口紗耶×前田こころ(BEYOOOOONDS)
松本ももな×籾山ひめり(高嶺のなでしこ)
金澤亜美(僕が見たかった青空)
橋本真希×水野乃愛×綾瀬ことり(Rain Tree)
小関舞×森戸知沙希
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GANG PARADE

■グラビア
さくらもも(Toi Toi Toi)
白T×グラビア偏愛主義 (西緒りり、星乃ななみ、黒田かほ、緒方日菜、川澄ななえ、苗加結菜)

■企画
BEEEEM FES vol.1イベントレポート
SPARKing Top 3 Visuals (フィルフェリーチェ、メノニューイヤー、 NEOTOKYO-TRIBE)
HAPPY CREATORS SPECIAL PHOTO from 1st Photobook

■連載
BEEEEM DJ部 vol.1 (Ma'Scar'Piece)