ポップカルチャーのライブシリーズ<@JAM>と、テレビ朝日が主催する<六本木アイドルフェスティバル>が企画する本イベントは、新宿・歌舞伎町を舞台にした都市型サーキットフェス。
本記事では、α+のライブレポートをお届けする。
SEに乗って登場するとまずは“みなさん初めまして!”と一声。これが驚くほど元気がよく、まさに「全力」そのものといった様相だった。パフォーマンスもあいさつ同様に元気よくはつらつとしたもので、1曲目の「青春のエフェクト」から朗らかな笑顔で明るく楽しく歌い踊った。
高嶺のなでしこの「女の子は強い」のカバーをはさんで、“みんなのチアリーダーになっちゃうよ~”という声から「キュンでLOVEする応援歌」へ。「世界中の『やってみたい』をチアアップしよう!」というグループのコンセプトを詰め込んだようなこの曲をこれまで以上にはつらつと、そして可愛らしくパフォーマンス。間奏ではチアのかけ声風に“L・O・V・E~”と声を上げていたが、これまた驚くほど元気がよく、会場のテンションを急上昇させた。
元気よくひたむきな雰囲気をたたえたパフォーマンスは、デビュー間もないグループらしく初々しさも感じられるものだったが、見事なハーモニーを聴かせたり、メリハリのある動きをしっかりとそろえたりと、スキルの高さを感じさせる場面も随所にみられた。ラストのタオル回しは、この日は会場の全員が振り回すまでには至らなかったが、来年は会場中でタオルが乱舞するのではないか。そんなポテンシャルの高さを感じるライブだった。
Overture
M1.青春のエフェクト
M2.女の子は強い
M3.キュンでLOVEする応援歌
M4.最最最優先
M5.エガオプラス