また、期間中は多彩なゲストを迎え、特別授業やスペシャルトーク、お笑いライブなどを行った。
『転生したらスライムだった件』の生みの親・伏瀬が在学生へ特別授業
第一線で作品を生み出してきたクリエイターから直接話を聞く機会となり、参加した学生たちは真剣な表情で耳を傾けた。
学生たちからの質問にもたくさん回答し、プロの現場を知る貴重な学びの時間となった。
アイデンティティ、Yes!アキトらがお笑いライブを披露
名古屋校|アイデンティティ
多くの学生や来場者を前に、漫才やイラスト速描きを披露。アイデンティティ・田島と、最前列でライブを観覧していた声優・エンターテイナー学部の在学生との“即興モノマネ掛け合い”も行われ、会場を盛り上げた。
仙台校|Yes!アキト
学生や来場者を巻き込みながらお笑いライブを披露し、会場を大いに盛り上げた。
●≠ME 蟹沢萌子、本田珠由記がトークイベントに登場
当日は、≠MEの運営責任者とともにスペシャルトークを実施。
ステージに立つアイドルの視点と、活動を支える運営側の視点から、アイドルの仕事や活動についてトークをくり広げた。
普段はなかなか聞くことのできないエンタテインメントの現場に触れ、芸能の仕事を目指す学生にとっても、将来を具体的に考える機会となった。
学生たちも多彩なステージ・作品展示・体験企画を展開
朗読、歌、ダンス、生アフレコなどのステージパフォーマンスをはじめ、イラスト・マンガ・アニメ作品の展示、オリジナルグッズの販売、コマ撮りアニメやモーションコミックの上映、演劇、マンガコンテスト、謎解きゲームなど、多彩な催しを展開。
さらに、アフレコ、イラスト、アニメ制作などを楽しめる体験企画も実施し、学生たちは作品制作だけでなく、企画・運営や来場者とのコミュニケーションにも取り組んだ。
それぞれの学科で培った技術や表現力を発揮しながら、学生たち自身の手で学院祭を作り上げた。