息遣いさえ聞こえるほどステージとの距離が近いビルボードライブから、大舞台の日本武道館、そして日本全国を巡る毎年恒例のツアーまで、さまざまな会場、さまざまなスタイルのステージを通して、彼女の柔らかくて温かな、心の奥に響いてくる歌声を存分にお楽しみいただきたい。
そして、本日4月11日(土)に生中継した10周年記念のスペシャルライヴ<Mone Kamishiraishi “yattokosa” 26 《texte》>は、WOWOWオンデマンドで4月17日(金)午後11:59までアーカイブ配信。さらに6月にアンコール放送・配信を予定している。
番組情報
上白石萌音<Mone Kamishiraishi ONLINE LIVE 2020 『i note』>
コロナ禍にあった2020年8月に初のオリジナルフルアルバム『note』をリリースした上白石萌音が、翌9月19日に行なったオンラインライヴ<i note>の模様を放送・配信する。セットリストの1曲目はアルバム『note』のオープニングでもある「白い泥」。アカペラから始まる同曲は、カメラの向こうで配信を見ているファンに肉声を届けるように、語りかけるように、勇気づけるように紡がれていく。オンラインではあるものの、彼女にとっては久しぶりのライヴであり、新作のすべてを届けられる場所という、うれしさがはじけるステージでもあった。
GLIM SPANKYが手がけた「From The Seeds」、いきものがかりの水野良樹による「夜明けをくちずさめたら」、RADWIMPSの野田洋次郎が提供した「一縷」など、豪華な作家陣提供による作品としてアルバム発売前から話題を呼んでいた楽曲に加え、荒井由実の「ルージュの伝言」や久保田早紀の「異邦人」も披露。上白石の豊かな才能を改めて感じさせるライヴとなった。
上白石萌音<Mone Kamishiraishi 『yattokosa』 Tour 2021>
上白石萌音が4年ぶりに有観客のステージで歌声を披露した2021年の全国ツアー。観客を前に歌えることの喜びを全身で表わした東京ガーデンシアターでのライヴが放送される。
2017年秋に東京・大阪・福岡で行なったツアーから4年、2021年に故郷・鹿児島を含む全国5都市を巡るツアーを開催した上白石萌音。2020年のライヴはコロナ禍の影響もあって配信での開催だったため、彼女自身が名づけたツアータイトル通り、“やっとこさ”こぎ着けた有観客でのコンサートとなった。
2019年発表のアルバム『i』、2020年にリリースした初のフルアルバム『note』、本ツアー直前の6月に同時発売された2枚のカバーアルバム『あの歌-1-』『あの歌-2-』という、4年間の集大成が詰め込まれた公演から、千秋楽に当たる7月21日の東京ガーデンシアターでのステージをお送りする。10代の頃から大ファンだという大橋トリオをスペシャルゲストに招いての共演を含め、全19曲が披露されたこの夜、「久しぶりにお客様の目を見ながら歌えて、歌を聴きながら楽しそうにされている顔を見ることができて本当に幸せです」と有観客での開催を心から感謝した上白石。その強い想いに満ちたライヴをお見逃しなく。
上白石萌音<Mone Kamishiraishi 『yattokosa』 Tour 2022>
2022年に開催された上白石萌音の全国ツアーから、東京国際フォーラム公演の模様をお届け。彼女の歌の世界の奥行きがたっぷりと味わえる充実のセットリストに注目。
7月にリリースされたアルバム『name』を携えてのこの年のツアーでは、ハンバート ハンバートの佐藤良成が楽曲提供した「君の名前」や第100回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用された森山直太朗作詞・作曲の「懐かしい未来」、TBS系夜のニュース番組のエンディングテーマ「夕陽に溶け出して」などの『name』に収録された新曲の数々はもちろん、前年の「NHK紅白歌合戦」で歌唱した「夜明けをくちずさめたら」など耳なじみのあるナンバーも披露。もちろん、彼女が愛してやまない名曲のカバーも網羅して、上白石萌音の歌の世界の奥行きを存分に楽しめるセットリストとなっている。
上白石萌音<Mone Kamishiraishi 2023 at BUDOKAN>
舞台で幾度も共演を重ねた井上芳雄とのデュエット・コーナーなど興味深い演出も満載。歌手・上白石萌音の足跡が詰まったライヴをお見逃しなく。
上白石萌音<Billboard Live 15th Anniversary Premium Live>
日本武道館と同様、自身初のステージとなったビルボードライブ公演は、ジャジーなバンドサウンドを基調とした渋めの選曲で進む。朝ドラの中でも使用された「Tea for Two」、「初めて歌う曲」と紹介して披露した映画『君の名は。』より「スパークル」のカバー、「ずっと笑顔でいられることを願って」という想いとともにアンコールを彩った「SMILE」など、この日ならではの“スペシャル”が次々と披露されていく。日本武道館ライヴと併せて楽しんでいただきたいプログラムだ。
上白石萌音<Mone Kamishiraishi 『yattokosa』Tour 2023>
2023年に行なわれた「Mone Kamishiraishi『yattokosa』Tour 2023」から、11月24日、東京国際フォーラム ホールAでの公演の模様をお送りする。この年は上白石萌音が歌手活動に大きくシフトした1年で、1月に自身初となる武道館ライヴを開催すると、ほぼ間を置かず、こちらも自身初となるビルボードライブ公演を東京と大阪で開催。さらに9月には、文化庁京都移転記念コンサート「きょう ハレの日、」に出演し、京都市交響楽団をバックに歌声を披露した。そんな“音楽活動全開”の1年を締めくくるように、11月から12月にかけて全国7カ所で8公演行なわれたのが、今回お届けする2023年のツアーである。
オリジナル曲&ミュージカル曲はもちろん、山口百恵の「秋桜」のカバーや、会場ごとにゆかりのある曲のカバーも披露されており、この東京公演ではくるりの「東京」をピックアップ。さまざまな角度から歌手・上白石萌音の魅力が味わえるプログラムだ。
上白石萌音<Mone Kamishiraishi “yattokosa” Tour 2024-25 《kibi》>
俳優だけでなく歌手としても2016年のデビュー以降、コンスタントにリリースやライヴ活動を続けている上白石萌音。“全都道府県を巡りたい”という上白石の想いが込められた<yattokosa Tour>は、この2024~2025年ツアーで4年連続の開催。本ツアーでは初めて訪れる場所(青森、佐賀、三重、京都、福井、香川、広島)も含まれた、過去最多の全10カ所11公演となった。
そしてWOWOWでは、2025年2月2日に東京ガーデンシアターにて開催された東京公演の模様をお届け。
本ツアーはアルバム『kibi』の世界観が色濃く投影されており、アルバムと同様に“ある1日の時間の流れの中にあるさまざまな情景や感情の機微を表現する”というコンセプトで、セットリストや舞台装置、デザインなど、例年以上に上白石のこだわりが反映されたツアーとなっている。
もちろん『kibi』収録曲以外の定番曲や、前回のツアーで好評だったシアターコーナーを、2024年に長期滞在した都市にまつわるロンドンコーナーに変化させた歌唱企画、会場ごとの特別企画としてその土地にまつわる楽曲をセレクトしパフォーマンスするご当地ソングも継続。
上白石萌音<Mone Kamishiraishi Special Live 105>
上白石萌音は2026年10月5日に歌手デビュー10周年を迎える。
そして10周年イヤーに突入した2025年10月5日に、初めてライヴを行った思い出の会場にて、わずか100人のみを招待するトーク&ミニライヴを行なった。そのライヴ部分をWOWOWにて放送・配信。
収録場所:東京 月見ル君想フ
さらに地元鹿児島での凱旋ライヴと、初めて自身が主催する野外フェスを横浜赤レンガ倉庫にて開催。
鹿児島初日はスペシャルゲストとのツーマンライヴ、2日目はワンマンライヴ。そして横浜は、2日間で約10組のゲストともにお送りする初の主催野外フェスの開催となる。
上白石萌音10周年HP(https://sp.universal-music.co.jp/kamishiraishi-mone/10thanniversary/)
<Mone Kamishiraishi 10th Live> (https://mone10thlive.jp/)