2025年11月からスタートした<めるぷちオーディション 2026>には、1120名が応募。約半年をかけて4次審査まで終了し、最終審査に8名が臨んだ。
最終審査は最終面接、視聴者投票、ミクチャ審査を事前に実施し、30日のイベント会場での会場投票を経て、4名のメンバーが『めるぷち』に加入する新メンバーに選ばれた。
最終審査でグランプリに輝いたのは長野県出身の中学2年生・かのん。かのんは、ふんわりとした可愛らしい雰囲気とアイドルらしい存在感が魅力で、審査全体を通じて、表情の豊かさと自然体のパフォーマンスが高く評価された。落ち着いた中に芯の強さを見せ、将来性も期待される存在として、見事、グランプリを獲得した。
準グランプリに選ばれたのは、埼玉県出身の小学5年生・あゆな。ファン投票1位で、最終審査3位に選ばれたのは大阪府出身の中学2年生・ここな。かのん、あゆな、ここなは、昨年のオーディションで涙をのんだ3人で、今年はリベンジ参加から、見事、めるぷち新メンバー選出となった。
さらに、今回の最終審査では3名が選ばれることが事前に発表されていたが、サプライズで4番目のメンバーを発表。静岡県出身の小学5年生・あゆみも新メンバーに加わることとなった。
また、本イベントではスペシャルゲストとして、VAZとTWIN PLANETが共同プロデュースし、めるぷち卒業生も含む計11人で、2026年2月にデビューしたアイドルグループ・α+が登場。4曲を披露すると、ステージの最後に、6月20日(土)にZepp Shinjuku(TOKYO)で1stファンミーティングを開催されることを発表。会場のめるぷちファンから大きな拍手が送られた。
『めるぷち』は、“カワイイをスタートしよう!”をコンセプトに 、女優・モデルなど芸能の夢を抱いて加入した中学1年生から高校3年生までの女子中高生25名が在籍するインフルエンサーグループ。選抜生、レギュラー生、研究生のメンバーで構成され、10代に人気のある次世代タレントが多く在籍している。
『めるぷち』の卒業生には、10代女子からカリスマ的人気を誇るモデル、インフルエンサーの「さくら」や「おさき」、さらにはABEMA『今日、好きになりました。』に参加した「久保田海羽」「瀬乃真帆子」などが名を連ねており、Z世代のタレント、インフルエンサーの登竜門的な地位を築いている。
毎年開催されている新メンバーを決める<オーディション>と、『めるぷち』のメインメンバー6名を決める<選抜決定戦>は、1週間で約260,000票もの投票が集まる大人気コンテンツとなっている。
グランプリ・かのん コメント
この4人のこと見ていてください! みなさん大好きです。ありがとうございました!