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大塚愛プロデュースの現役女子高生ユニット・Pasmal、音楽フェス<a-nation 2026>で元気いっぱいのパフォーマンスを披露
2026.10.03 19:54
Pasmal<a-nation 2026>
 
大塚愛がトータルプロデュースを務める現役女子高生2人組ユニット・Pasmal(パマル)が、10月3日(土)に東京・お台場特設会場で開催された国内最大級の音楽フェス<a-nation 2026>に出演した。
 
 
Pasmalは、シンガーソングライターの大塚愛が自身初となるアーティストプロデュースを手がける、宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによる現役女子高生2人組音楽ユニット。

オーディション会場での運命的な出会いをきっかけに意気投合し、2025年11月よりTikTokを中心に活動を開始。地方出身者ならではのリアルな「東京生活あるある」や、夢を追いかける等身大の姿が同世代の共感を呼び、フォロワー数が約9万6,000人を突破するなど、SNS世代を中心に急速に注目を集めている。

7月7日にデジタルリリースをした「BULL」は、TikTokで人気のインフルエンサーがダンスをカバーした動画が続々と投稿され話題を呼び、9月9日には3rdシングル「骨骨(こつこつ)」をリリース。「骨骨」のMVは海外からのアクセスが激増し、再生数も急増しているヒット曲となっている。

Pasmalの2人にとって、これまでのキャリアの中で最も大きいステージとなったが、堂々のパフォーマンスを見せた。

“こんにちは~!”と元気に挨拶をしながらステージに姿を見せると、オーディエンスからは“可愛い!”“TikTokで観た!”といった声が上がった。

爽やかに笑顔を振りまき、Natsuが“今日は盛り上がっていきましょう!”と叫び、デビュー曲「スマイルん」をフレッシュにパフォーマンス。

Yunは“私たちはシンガーソングライターの大塚愛さんがプロデュースを手掛ける2人組です!”と自己紹介。“「Pasmal」はフランス語で「まあまあ」という意味で、すごくなくていい、まあまあ良かったと言える自分に丸をつけてあげるというメッセージが込められています”と説明。

“次に披露する曲は9月9日にリリースした「骨」と書いて骨骨(コツコツ)です”とNatsu。

“100年先は骨骨(コツコツ)!”と、声を合わせて叫び、3rdシングル「骨骨(コツコツ)」を披露。最初は緊張ぎみの様子も見せていたが、徐々に本来の笑顔を見せてPasmalらしい元気いっぱいのパフォーマンスを見せた。

“次が最後の曲になります。センターステージに行っちゃいたいと思います!”とNatsuが呼びかけると、2ndシングルでライブでの人気曲となりつつある「BULL」をパワフルにパフォーマンス。Pasmalの2人は、センターステージから全身を大きく使って隅々のオーディエンスに向けて何度も手を振り、笑顔を届けた。

ライブ後、Yunは“a-nationというとっても大きなステージで緊張しましたが、私たちらしく楽しんでパフォーマンスができました”と充実の表情。

今後の目標として、Nastuは“私たちのそれぞれの地元の宮崎県や沖縄県のイベントにも出演させていただきたいですし、全国各地を回っていきたいです!”と意気込んだ。

8月に和歌山県で開催された<SKY ART FESTIVAL 2026>で初ステージを踏んでから4回目で、<a-nation>のステージまで辿り着いたPasmalの2人。

今後、どのような活躍を見せていくのか、より一層の期待が高まっている。

Pasmal 3rdシングル「骨骨」
アーティスト