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宮田愛萌、最新刊『夏までに』刊行決定
2026.07.07 20:05
宮田愛萌の最新刊『夏までに』が、8月5日(水)に発売される。

2024年に刊行された『短歌甲子園』シリーズ第1弾『春、出逢い』に続く、シリーズ第2弾。

『夏までに』では、舞台となる高校をうつし、今度は短歌強豪校を舞台に宮崎県日向市で行われる<牧水短歌甲子園>を目指す少年少女を描く作品となる。
 
あらすじ
正反対のふたりが目指す、三十一文字に賭ける夏。『春、出逢い』に続く短歌甲子園シリーズ第2弾。

中学から文芸部で、ずっと短歌甲子園に憧れてきた東雲菜海。短歌への熱意には絶対の自信を持っていた。いっぽう、自分の好きなようにずっと一人で短歌を作っていたという、天真爛漫な神安海禾。そんな二人が、星澤高校文芸部で一緒に戦うことになる。

かけがえのない日々を一秒もあまさず短歌に詠みあげる、彼女たちだけの青春。

物語を彩る、宮田愛萌さんによるオリジナル短歌を約六十首収録。
 
 
 
さらに、8月12日(水)にはシリーズ第1弾『春、出逢い』が講談社文庫より発売される。
 

新刊にあわせて宮田さんの近影も刷新。夏らしい爽やかなコンセプトで撮影された写真も公開した。

撮影:井上佐由紀/スタイリスト:鈴木倫香/ヘアメイク:相場清志(eif)/アートディレクション:高倉健太(GLYPH Inc.)
 
 
 
『夏までに』
著者名:宮田愛萌
発売日:2026年8月3日(月)出来/8月5日(水)発売
判型:四六判仮製
定価:¥2,090
ページ数:232ページ
 
『春、出逢い』
著者名:宮田愛萌
発売日:2026年8月12日(水)
判型:文庫判
定価:¥990
 
 
宮田愛萌(みやた・まなも)プロフィール
1998年4月28日生まれ、東京都出身。カリタス女子中学高等学校卒業。2023年、アイドルグループ卒業時に小説デビュー作『きらきらし』を上梓。現在は文筆家として小説、エッセイ、短歌などジャンルを問わず活躍。他の著書に『あやふやで、不確かな』写真短歌集『わたしのをとめ』『宮田愛萌1st写真集Lilas』『晴れ姿の言葉たち』『おいしいはやさしい』『ないなら書けばいいじゃない!』などがある。
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