FRUITS ZIPPERの早瀬ノエルが、4月14日(火)に初のソロ楽曲リリースとなるデジタルシングル「メガフォン」を配信リリースした。

4月7日 ソロワンマンライブ(撮影:森好弘)
FRUITS ZIPPERの最年少メンバーとして活躍する傍ら、4月7日(火)にはZepp DiverCity(TOKYO)にて初のソロワンマンライブ<Noel Hayase 1st solo Live “Head above Clouds”>を開催し、満員のオーディエンスを魅了した早瀬。普段から、DTMを使用した「歌ってみた」や、ギターを使った弾き語りの動画を投稿している。こうした活動をきっかけに、自ら作詞・作曲も手がけるようになり、今回のソロ楽曲配信に至った。
本作は、社会への不満や自己への不安、押し殺した本音と葛藤――そんな混沌とした感情を抱えながらも前へ進もうとする、すべてのティーンエイジャーに寄り添うロックアンセム。感情の爆発と再生を描いた歌詞が、早瀬の新たなアーティスト性を強く印象づける。初披露となったソロライブでは、メガフォン型のマイクを手に全身全霊で放たれた歌声で観客の心を震わせた。
FRUITS ZIPPERとは異なるソロシンガー早瀬ノエルの魅力をぜひ楽曲で味わってほしい。
FRUITS ZIPPERのメンバー、早瀬ノエル。
ドイツと日本ミックスで、 3.5ヶ国語(日本語・ ドイツ語・英語・簡単なフランス語)を使いこなす。
モデルなど、さまざまな活動経験を経てFRUITS ZIPPERのメンバーとしてデビュー。 透明感あふれるビジュアルとやわらかな雰囲気を持ち、ステージでは繊細かつ力強い表現力で観る人を惹きつける。可憐さと芯の強さをあわせ持つパフォーマンスで、グループの世界観をより豊かに彩っている。