ギークな音楽性とアート系ギャル・カルチャーを象徴するアイコニックなビジュアルで注目を集めるMANONが、3月6日(金)に1stデジタルEP『PINK NOISE』を配信リリースした。
Spotify「Hyperpop」本家プレイリストにもたびたびピックアップされ、six impalaやAlice Longyu Gaoといったシーンで存在感を放つアーティストたちと共演。SHIBUYA109の45周年アニバーサリーキャンペーンのメインビジュアルにモデル起用されるなど、次世代カルチャーアイコンとしてシーンで話題を呼んでいるMANON。
今作は、さまざまなカルチャーの影響を受けながら形成されたMANONの“今”を最も鮮明に刻んだ作品となっている。ハイパーポップの衝動、ロックの疾走感、そして繊細なボーカルが交差し、感情の揺れや葛藤までもMANONらしく“デコって”鳴らしたポップな楽曲群となっている。ロックデュオ・SATOHのLinna Figgがプロデュースを手がけた「違うタイプ」、1度聴いたら耳から離れないサウンドに心奪われる「Nobody like きゅん」、疾走感あふれるメロディとエモーショナルな歌詞が融合した新曲「物足りない」、青春の焦燥感を綴ったアンセミックポップチューン「成長痛」、閉塞感の中で生き抜く世代のリアルを鮮烈に描き出している「ニセモノ smillin」、哀愁とロックの衝動が同居する「fading」の全6曲が収録される。
「違うタイプ」のMVも公開。クリエイティブチーム・BANDITのメンバーであるLEONKANOがクリエイティブディレクターを務め、疾走感とどこか懐かしい映像演出が今のMANONとリンクしている。
これまでの活動で培ってきた文脈を踏まえながら、より深く、よりパーソナルな領域に踏み込んだ、『PINK NOISE』。その先に広がるMANONの新たなフェーズを感じさせる作品を聴き逃しなく。
MANON 1stデジタルEP『PINK NOISE』
配信日:2026年3月6日(金)
【収録曲】
1 違うタイプ
2 Nobody like きゅん
3 物足りない
4 成長痛
5 ニセモノ smilin
6 fanding