今作は、さまざまなカルチャーの影響を受けながら形成されたMANONの“今”を最も鮮明に刻んだ作品となっている。ハイパーポップの衝動、ロックの疾走感、そして繊細なボーカルが交差し、感情の揺れや葛藤までもMANONらしく“デコって”鳴らしたポップな楽曲群となっている。ロックデュオ・SATOHのLinna Figgがプロデュースを手がけた「違うタイプ」、1度聴いたら耳から離れないサウンドに心奪われる「Nobody like きゅん」、疾走感あふれるメロディとエモーショナルな歌詞が融合した新曲「物足りない」、青春の焦燥感を綴ったアンセミックポップチューン「成長痛」、閉塞感の中で生き抜く世代のリアルを鮮烈に描き出している「ニセモノ smillin」、哀愁とロックの衝動が同居する「fading」の全6曲が収録される。