2026年春から約4ヵ月にわたりくり広げられてきたリーグ戦は、この日、東京ガーデンシアターでついにファイナルを迎えた。
リーグⅠの最終決戦には、iLiFE!、のんふぃく!、AdamLilith、iON!、TENRIN、夜光性アミューズ、MEGAFON、ドレスコード、Ill、テンシンランマン、chuLa、ラストシーンの12組が出場。
それぞれがグループの個性を凝縮したステージを披露し、会場を埋めたファンとともに、リーグ最終戦にふさわしい熱戦をくり広げた。
■ファンの応援が、グループの未来を変える<HEROINES LEAGUE>
HEROINES LEAGUEの大きな特徴は、ステージ上のパフォーマンスだけではなく、ファンの応援そのものがリーグの結果につながること。
リーグ戦では動員や会場での投票、ファンクラブ投票、配信視聴のABEMA投票を通じて各グループがポイントを競い合い、アイドルとファンが一緒になって約4ヵ月にわたるリーグを戦ってきた。
回を重ねるごとに各グループのパフォーマンス、ファンの応援ともに熱を増し、最終戦の舞台は東京ガーデンシアターへ。
HEROINES所属グループ同士だからこそ生まれるライバル関係と、互いを高め合うライブパフォーマンスが、HEROINES LEAGUEならではの熱狂を生み出してきた。
そして、THE FINALを制したのはiLiFE!。
今年は従来の東京開催に加えて、大阪・名古屋での地方開催も実施された中の、約4ヵ月にわたるリーグ戦をすべて1位で勝ち抜き、東京ガーデンシアターで行われた最終決戦でも多くの支持を集め、見事総合1位を果たした。
この結果をもって、iLiFE!はHEROINES LEAGUE2026の“殿堂入り”が決定。
先日ソニーミュージックでのメジャーデビューも発表し、HEROINESを代表するグループとして走り続けてきたiLiFE!が、リーグという大きな舞台でもその存在感を示す結果となった。
表彰式でメンバーのあいすは、“HEROINES内で切磋琢磨して、HEROINESがどんどん成長していくことに私たちHEROINESメンバーも負けないように食らいついていくので、ぜひファンのみなさんもHEROINESのことを応援して、もっともっといっしょに盛り上げてくれたら嬉しい”と、さらなる高みへと臨む気持ちを明言した。
また、リーダーの空詩かれんはライブ中のMCで、“てっぺんを譲る気は1mmもありません。これからもiLiFE!のカッコいい、でっかい背中を見せていきたい。そしていずれは、HEROINES全員でアイドル界のてっぺんを獲りたい。地下も地上も関係ない、私たちHEROINESが新しい時代を創ります!”と意気込んだ。
今回のHEROINES LEAGUEを通じて存在感を高めたグループや、新たなファンとの出会いを生み出したグループも数多く誕生。単なる順位を競うイベントにとどまらず、“競い合うことで、HEROINES全体が強くなる”という新しいライブエンタテインメントの形を提示したプロジェクトとなった。
現在HEROINESには、個性豊かなアイドルグループが多数所属。
ライブ、音楽、SNS、ファンコミュニティなど、それぞれ異なる魅力を持つグループが活動している。HEROINES LEAGUEは、そんなグループたちが同じ舞台で競い合うことで、それぞれの魅力や成長をファンと共有していくプロジェクトでもある。
順位が変わる。
ライバルが生まれる。
応援するファンが増える。
そして、その応援がグループの未来につながっていく。
約4ヵ月にわたる戦いを経て、iLiFE!の優勝・殿堂入りという形で幕を閉じた今回のHEROINES LEAGUE。
ここで生まれた熱狂と物語は、次なるHEROINESのステージへとつながっていく。