
AVAM
7人組“小悪魔系”アイドルグループ・AVAM(アベアム)が、7月31日(金)〜8月2日(日)の3日間、お台場・青海周辺エリアにて開催された世界最大のアイドルフェス<TOKYO IDOL FESTIVAL 2026>(通称:TIF)に出演した。
AVAMは、今年で3年連続のTIF出演。さらに今回は初の全日程出演を果たし、最終日には野外メインステージ・HOT STAGEへの初出演を実現した。
7月31日の初日ライブでは、デビルの羽とツノ、しっぽをつけたカラフルな小悪魔風衣装で「DOLL FACTORY」「SKY STAGE」の2ステージに登場。「Kiss&Bite Me!」で幕を開け、小鳥遊あみが“TIFにピッタリな元気な曲持ってきました〜!”と呼びかけると、新曲「てれぱしい♡はあと」をサプライズで初披露した。同曲は、ライブでの一体感を存分に楽しめるアイドルアンセム。手拍子やコールが自然と生まれるリズムに乗せ、メンバーとファンが一緒になって盛り上がれる1曲となっており、初披露から会場を大いに沸かせた。また、8月1日(土)より配信も開始された。
2日目、8月1日(土)には、「HEAT GARAGE」「浮島STAGE」に出演。「てれぱしい♡はあと」をはじめ、「トキメキSOS!」「あいしてLOVE IT♡」など、アイドル色満載の楽曲を披露し、AVAMらしい小悪魔的な魅力を存分に発揮。360度ステージとなる「浮島STAGE」では、全方位に向けたパワフルなパフォーマンスをくり広げ、観客を魅了した。
そして最終日となる8月2日(日)には、野外メインステージ「HOT STAGE」に初出演。自己紹介ソング「あたしはキミに愛されたい!」からスタートし、キュートな楽曲を次々と披露しながら、ダークサイドがのぞく「ビトレイアー」や、エモーショナルに歌い上げる「心臓」など、表現の幅を存分に見せつけた。最後には、代表曲「今日、依存して。」で締めくくり、会場のボルテージは最高潮に達した。
3年連続となるTIFへの出演に加え、初の全日程出演、そして野外メインステージ「HOT STAGE」への初出演を果たしたAVAM。新曲「てれぱしい♡はあと」の初披露をはじめ、3日間を通して堂々としたパフォーマンスを届け、さらなる成長を印象づけた。

AVAM
応募者約15,000人のオーディションで選ばれた、大原乙葉、桔梗花香、佐伯七海、東雲青空、小鳥遊あみ、月深乃絢、姫宮ゆかの7人からなる“小悪魔”コンセプトのアイドルグループ。
代表曲「今日、依存して。」がTikTokを中心にバイラルヒットし、MVの総再生数は2,100万回以上、グループのSNS総フォロワー数は226万人(個人含む)と、α世代・Z世代を中心に高い支持を集めている。