Pasmalは、シンガーソングライターの大塚 愛が自身初となるアーティストプロデュースを手がける、宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによる現役女子高生2人組音楽ユニット。
オーディション会場での運命的な出会いをきっかけに意気投合し、2025年11月よりTikTokを中心に活動を開始。地方出身者ならではのリアルな“東京生活あるある”や、夢を追いかける等身大の姿が同世代の共感を呼び、フォロワー数が約9万5,000人を突破するなど、SNS世代を中心に急速に注目を集めている。
7月7日にデジタルリリースをした「BULL」は、TikTokで人気のインフルエンサーがダンスをカバーした動画が続々と投稿され話題を呼び、9月9日には3rdシングルとなる「骨骨(こつこつ)」がリリースされた。
秋の訪れを感じる涼しさの中、会場にはPasmalの登場を待つ観客の姿が多数見受けられた。そんな中、Pasmalのデビュー曲「スマイルん」のイントロが流れると、手拍子が送られ、Pasmalの2人が“こんにちは~!”と元気よく挨拶し登場。
Natsuが“みなさん今日は来てくれてありがとうございます! 私たちと一緒に盛り上がっていきましょう!”と呼びかけると、Yunも“レッツゴー!”と重ね、「スマイルん」をパフォーマンス。
Yunは“私たちを、今日18時からここでライブを開催されるシンガーソングライターの大塚 愛さんがプロデュースを手掛けています!”と笑みを見せた。Natsuは“愛さんのファンの方がここにたくさんいらっしゃると思うんですけど、愛さんの楽曲の中で何が1番好きなのかな?というのを聞きたくて”と投げかけ、“私は「PEACH」が好きです。よくカラオケでも歌います!”、Yunは“私は「甘えんぼ」が好きです!”と告白。観客からは“めっちゃわかる!”との声が多数上がった。
Natsuが“次に披露する曲は9月9日にリリースした「骨骨(こつこつ)」です。サビの《100年先は骨》という歌詞には、人生どんなことがあっても最後はみんな骨だから今を楽しく生きよう!という温かいメッセージが込められています”と、噛み締めるように語ると、3rdシングル「骨骨(こつこつ)」を披露。キャッチーなメロディとダンスに、明るくも考えさせられる歌詞に会場の観客たちも聴き入る様子が印象的であった。
続けて“次に披露する曲は7月7日にリリースをした「BULL」です!”とNatsuが叫び、連続でキュートにパフォーマンス。Natsuの芯の通った歌声と、Yunの透明度の高い歌声がマッチし、観客の温かな声援と手拍子に乗せられ、2人の表情も和らいできた様子。
Yunは“最後は、もう1度「スマイルん」をします! 「スマイルん」は私たちにとって愛さんと一緒に初めてリリースした大切な1曲なので、最後にもっともっとみなさんと一緒に盛り上がっていけたらいいなと思います!”と力を込めた。NatsuとYunの2人で“みなさんがハピハッピーモードになれますように!”と声を揃え、「スマイルん」をもう1度披露した。Natsu、Yunが観客を煽ると、多くの観客が手を振る一体感の中で、初のフリーライブは幕を閉じた。
ライブ後、Yunは“初めてのフリーライブ、すごく楽しかったです!”と充実の表情を見せ、Natsuは“またみなさんに会える機会を楽しみにしています! ありがとうございました!”と感謝の言葉を伝えた。
会場の観客からは、割れんばかりの大声援と拍手がPasmalの2人に送られた。
また、直後に立川ステージガーデンホール内にて開催された<大塚 愛 LOVE IS BORN ~23rd Anniversary 2026~>では、アンコールにて、プロデューサーである大塚自身が作詞・作曲を行った「骨骨(こつこつ)」をセルフカバー。大塚はセルフカバー前に“大塚、PasmalというJKたちをプロデュースしております。9月9日に「骨骨(こつこつ)」という新曲が出まして、せっかくなので大塚バージョンで今日は披露したいと思います!”と話し“すごく温かくてハッピーな曲ですので、ぜひ聴いてください”と手応えを口にした。会場に集まったファンも温かい雰囲気に包まれた。