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日向坂46×宮崎県内26市町村、タイアップ「板木」を期間限定で設置。メンバーのメッセージ&サインボードも展示
2026.10.21 12:53
宮崎県が、日向坂46のメンバーと県内26市町村がタイアップした「板木(ばんぎ)」26枚を、10月30日(金)から2027年2月28日(日)まで、県内各市町村の観光施設などに期間限定で設置することを発表した。

今回設置される板木は、台風24号の影響により開催中止となった<ひなたフェス2026>の会場内に設置する予定だったもの。全国から訪れる予定だった日向坂46のファン“おひさま”が祈願できるよう準備されていたが、フェスの中止を受け、宮崎県内26市町村で公開することが決定した。

板木のモチーフとなっているのは、宮崎県高千穂町の荒立神社に伝わる「七福徳寿板木(しちふくとくじゅばんぎ)」。“心を込めて力強く7回打てば7つの願いが叶う”とされており、今回の26枚も荒立神社でお清めを受け、それぞれに7つの願いのうち1つが込められている。

また、板木には、これまで活用方法が見いだせていなかった宮崎県産のけやきを使用。県産材の有効活用という、SDGsの取り組みにもつながっている。

各設置場所には板木とともに、タイアップする日向坂46メンバーから寄せられたメッセージとサインが印字されたボードも展示される。県内26市町村を巡りながら、メンバーのメッセージに触れ、それぞれの地域の観光や文化を楽しめる企画となる。

宮崎県は、板木を打ち鳴らした際の体験を、ハッシュタグ「#ひなたバンギ巡り」を付けてSNSで共有するよう呼びかけている。

さらに、宮崎県内各所に掲出されている「県内26市町村×日向坂46タイアップポスター」についても、好評を受け、掲出期間を2027年2月28日(日)まで延長することが決定した。

なお、板木の設置に伴い、一部市町村ではポスターの掲出場所が変更となる予定。各市町村の板木設置場所やポスター掲出場所の最新情報は、10月30日(金)に特設サイトで公開される。

<ひなたフェス2026>で届けられる予定だった宮崎県から“おひさま”へのおもてなしが、形を変え、県内26市町村を巡る新たな企画として展開される。
 

<ひなたバンギ巡り>

企画内容:宮崎県内26市町村×日向坂46メンバー タイアップ板木の設置
設置期間:2026年10月30日(金)〜2027年2月28日(日)予定
設置場所:宮崎県内26市町村の観光施設など(各市町村に1枚)
設置物:板木、タイアップメンバーのメッセージ&サイン入りボード
SNSハッシュタグ:#ひなたバンギ巡り
※施設によって設置期間、営業時間、休業日が異なる場合があります。
※営業時間外は板木を見ることができない場合があります。また、周辺環境への配慮から、営業時間外に板木を打ち鳴らすことはできません。
 

板木について

高千穂町の荒立神社に伝わる「七福徳寿板木」をモチーフに製作。心を込めて力強く7回打つことで7つの願いが叶うとされる板木で、今回設置される26枚も荒立神社でお清めを受け、7つの願いのいずれかが板木ごとに1つずつ込められている。
 
 
 

タイアップポスター掲出期間延長

企画名:県内26市町村×日向坂46タイアップポスター
掲出期間:2027年2月28日(日)まで延長
掲出場所:宮崎県内各所
※板木設置に伴い、一部市町村では掲出場所を変更予定。
 

設置場所・掲出場所の詳細

板木の設置場所およびポスター掲出場所の変更に関する詳細は、2026年10月30日(金)に公開予定。
 
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