
<TOKYO RAMBLE 1st Anniversary>
日本コロムビアグループ(NCG)が主催するポップカルチャーイベント<TOKYO RAMBLE>が、7月3日(金)に<TOKYO RAMBLE 1st Anniversary Party>を開催することが決定。第1弾出演者情報が発表され、チケット販売もスタートした。
<TOKYO RAMBLE>は、フューチャーベース、ハイパーポップ、VTuber楽曲、アニソン、インターネットミュージックなど、インターネットを起点に広がった音楽カルチャーを、リアルなフロアで共有することをコンセプトにしたイベント。
2025年7月に新宿・ZEROTOKYOでスタートし、その後さまざまなイベントブランドとのコラボレーションを展開。2026年4月からは渋谷・SHIBUYA XXIで毎月第一金曜日の定期開催を開始し、今回で1周年を迎える。
1周年イベントに先駆け、6月5日(金)にはSHIBUYA XXIにて<TOKYO RAMBLE XXI vol.4>を開催。毎月第一金曜日の定期開催を重ねてきた<TOKYO RAMBLE>にとって、1周年を目前に控えた節目の一夜となる。
第1弾出演者には、DJ WILDPARTY、nyankobrq、KAJI、LIN&Hylenをはじめ、DJマキシマムえいたそ、小峯愛未、汐入あすか、Ma’Scar’Pieceの多々良ゆら・大森莉緒らが名を連ねる。
クラブシーン、インターネットカルチャー、アイドル、声優など、異なるシーンで活動する出演者が同じフロアに集うことも、<TOKYO RAMBLE>の特徴の1つだ。
ジャンルや肩書きを越えて、“好きな音楽でつながる場”を目指してきた<TOKYO RAMBLE>。従来のクラブイベントやアニソンクラブイベントとも少し異なる、インターネット発の音楽カルチャーをリアルな場で体験できるイベントとして展開している。
1周年記念となる今回は、メイン会場であるSHIBUYA XXIに加え、同ビル内のSHIBUYA FOWSも使用。渋谷での定期開催開始後としては初となる2フロア構成での開催となる。
また、<TOKYO RAMBLE>ではイベント開催にとどまらず、ガールズカルチャー誌『BEEEEM』との連携やオリジナルキャラクターの展開なども進行中。音楽イベントを起点に、クリエイターやファン、企業が交わるコミュニティとして活動の幅を広げている。
今回のプロジェクトには、NCGのChief Creative Officer(CCO)であり、AI特化型レーベル『NCG ENTERTAINMENT™』のプロデューサーを務めるAoKi ¹⁰⁴も参画。美空ひばり「川の流れのように」公式MVをはじめ、AIを活用した映像作品で注目を集めるクリエイターとして、音楽・映像・AIクリエイティブを横断した新しい表現作りに取り組んでいる。
NCGはこれまでにも、AIクリエイティブコンテスト<COLOTEK>やAI特化型レーベル『NCG ENTERTAINMENT™』など、クリエイター支援を目的としたプロジェクトを展開してきた。<TOKYO RAMBLE>もその延長線上にあり、音楽、映像、イラストなど異なる分野で活動するクリエイターたちがリアルに出会い、新しいコラボレーションや表現が生まれる場を目指している。
インターネットから生まれた音楽やカルチャーが、リアルな渋谷の夜に集結する1周年イベント。<TOKYO RAMBLE>の現在地と、次の展開を感じられる一夜になりそうだ。
<TOKYO RAMBLE 1st Anniversary Party>
日時:2026年7月3日(金)21:00〜翌4:00予定
会場:SHIBUYA XXI / SHIBUYA FOWS
出演:DJ WILDPARTY / nyankobrq / KAJI / LIN&Hylen / Hylen / 小峯愛未 / 汐入あすか / DJマキシマムえいたそ(成瀬瑛美) / DJ chanmomo◎ / X♡coisioringoX♡ / Eye / IQYU / あぽろ / RuuChan / 多々良ゆら(Ma’Scar’Piece) / 大森莉緒(Ma’Scar’Piece) / 天国生まれ / 乃々瀬 / DJ Cocco!! / Sui Me