“可憐にして、不屈。”をコンセプトに、今年4月25日にデビューしたマリークラウン。
新曲「あたしの季節、きみにあげる」は、マリークラウンの7人がそれぞれに歩んできた過去と、これからともに描く未来、そしてグループにかける想いをメッセージに込めた1曲。デビューライブでメンバーがファンに伝えた言葉をもとに7人の決意を歌詞に刻んでいる。それぞれの人生を重ねマリークラウンとして生きていく覚悟。可憐さの奥にある揺るぎない意志と決意を映したマリークラウンの現在地を伝える楽曲となっている。
また、10月19日(月)には「神様、終わらせないでサマー」のMVを公開。9月11日に公式Xで公開された関連動画は、753万回表示、約4.3万いいね、5,700件以上のリポストを記録するなど、SNS上で大きな反響を呼び、急遽MVの制作が決定。
“夏が終わったなら、僕らでつくればいい。”をテーマに、夏にやり残したことを叶えるために誰もいない学校を舞台にくり広げられる青春ストーリーが描かれている。どこか懐かしく、ひと夏のきらめきを閉じ込めたような作品に仕上がっている。
初の東名阪ツアー<好きって言っちゃう前に>は、全公演ソールドアウト。10月23日(金)には、渋谷CLUB QUATTROにてツアー追加公演を開催する。さらに11月29日(日)に東京・SHIBUYA WWW Xにて、<Half Anniversary Live「可憐な嘘に、花束を。」- Aime-moi. - >の開催が決定。詳細は後日発表となる。デビューから約半年、グループにとってこれまでで最大キャパシティとなる単独公演で7人がどのようなステージを届けるのか注目だ。
「可憐にして、不屈。」をコンセプトに活動する7人組アイドルグループ。2026年4月25日、渋谷duo MUSIC EXCHANGEで開催したデビュー単独公演<泣くくらいなら、ドレスを着て>はソールドアウト。サウンドプロデューサーに三谷秀甫を迎え、可憐さと芯の強さを併せ持つ世界観を届けている。初の東名阪ツアー<好きって言っちゃう前に>は全公演ソールドアウトを記録。