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SNS総フォロワー1,000万人超『くれいじーまぐねっと』、全国5都市を巡る夏ツアーが豊洲PIT公演で終幕
2026.08.27 12:34
撮影:Riku
くれいじーまぐねっとが、2026年8月26日(水)に豊洲PITで、全国5都市を巡るライブツアー<SODA POP FESTIVAL TOUR 2026 SUMMER>のファイナル公演を開催した。
 
本ツアーは、8月5日(水)のZepp Fukuoka公演を皮切りに、全国5都市を巡って開催。アーティストプロジェクト『Kuremag_』として初のライブパフォーマンスに挑戦し、1stシングル「ただいま」をはじめとするオリジナル楽曲を各会場で披露した。ファイナルの舞台となった豊洲PITでは、これまで各地で積み重ねてきたステージをさらに進化させたパフォーマンスを披露。公演の最後には、メンバーからファンや関係者に向けて、ツアーを振り返りながら感謝の言葉を届ける場面も。これまでの活動や全国5都市を巡ったツアーへの思いが込み上げ、メンバーが涙を見せると、その姿に客席からも涙を流すファンの姿が見られ、豊洲PITは大きな感動に包まれることに。メンバーとファンがともに涙しながら、これまでの歩みを振り返り、ツアーの最後を分かち合う、印象的なラストとなった。
 
Zepp Fukuokaで幕を開けた<SODA POP FESTIVAL TOUR 2026 SUMMER>は、全国5都市を巡る中で、Kuremag_として新たな表現に挑戦しながら、ファンとともにステージを重ねてきた。そして今回、豊洲PITでファイナルを迎え、夏の全国ツアーが完結。涙と感動に包まれながら幕を閉じた<SODA POP FESTIVAL TOUR 2026 SUMMER>。ツアーを通してさらに進化を遂げたKuremag_と、これからも新たな挑戦を続けるくれいじーまぐねっとの今後の活動に注目してもらいたい。
 
8月26日(水)に配信リリースされたKuremag_の1stシングル「ただいま」の作詞を手がけたのは、大阪発3ピースロックバンド『Hump Back』のボーカル/ギター・林萌々子。若年層を中心に熱狂的な支持を集め、「拝啓、少年よ」などを通して世代の青春を歌い続けてきたアーティストが、Kuremag_の3人の歩みと重なる“あの夏”の情景を紡いだ。作曲は、AKASAKI「BUNNY GIRL」などを手がけ、ストリーミング累計再生数2億回を突破する楽曲を生み出してきたDAIKI(AWSM.)が担当。さらにマスタリングには、2度のグラミー賞受賞歴を持ち、日本では柴咲コウをはじめとするアーティストの作品も手がける、世界的マスタリングエンジニアのAlex Psaroudakis(Fader Crafters)が参加。繊細なニュアンスからダイナミックなサウンドまでを余すことなく引き出し、深い没入感を感じさせる1曲に仕上がっている。
 
「ただいま」が描くのは、大人になるにつれて少しずつ変わっていく日々と、いつまでも変わらずそこにある夕暮れの景色。その対比を、夏の記憶とともに描いた楽曲だ。背比べをした帰り道、自転車で駆け抜けた路地裏、夕立を待ちながら交わした何気ない会話。“ただいま”と帰れたあの頃を思い出しながら、過ぎ去った時間への切なさと、それでも色褪せることのない温もりを感じさせる歌詞。西日に伸びる影や黄昏の街並みを映し出す情景豊かな言葉と、どこか懐かしさを感じさせるサウンドが重なり、聴く人それぞれの“あの夏”を呼び起こす。2026年の夏、Kuremag_が届ける「ただいま」。変わってしまったものと、変わらないもの。その両方を抱えながら、聴く人自身の記憶にそっと寄り添う1曲と言える。
 
楽曲配信リンク:https://kuremag.lnk.to/tadaima
 
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